逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

あの人気銘柄の創業100周年が近い件】好調企業に“節目プレミアム”はあるのか?

こんにちは、逆張り投資家しめじです。 2025年の夏、暑さも株価もグラグラしてる時期ですが、そんな中で“ひんやり落ち着いた強さ”を見せている企業があるのをご存知でしょうか? ──**信越化学工業(4063)**です。 化学セクターに関心が薄い人でも、「半導体…

【ここで差がつく】投資初級者と中級者の違いとは?“見る景色”が変わる瞬間を解説

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 投資を始めてしばらく経つと、ふと気づくことがあります。 「あれ? 最近、株の選び方が変わってきたな」 最初は「どれが上がりそうか?」と“花火を探す”ような投資をしていたのに、気づけば“じっくり火を絶やさず灯…

「退屈最高」論:米国債は逆張り投資家にこそ刺さる安全地帯

">んにちは、逆張り投資家のしめじです。 米国債って聞くと、どうしても「退屈」「おじいちゃんの資産」「金利なんてたかが知れてる」と思いがち。ぼくもしばらく前まで、まったく興味がありませんでした。ところがどっこい、今の相場では、この"退屈さ"がむ…

ビットコインはゴールドの代替となるか?──投資メリットと“慎重論”の間で

- こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 「ビットコインを資産ポートフォリオに組み込むべきか?」 そんな問いが、巷では最近増えてきました。 ETF承認、マイクロストラテジーやテスラの保有、機関投資家の参入―― かつての“ネットの遊び”だったビットコイ…

アメリカ不動産市場、ついに崩れるのか?~トランプ関税が火をつけた“インフレ再燃”の連鎖~

こんにちは、逆張りのビーグル犬ブロガー、しめじです。 先日、ついにトランプ元大統領が予告していた関税政策が正式にスタートしましたね。とくに中国製品、なかでも半導体には100%の関税。これはまるで「焼きそばパンを2倍の値段で売ります」って言われて…

株じゃないけど、これは"投資"だ。──レーシック vs ICL、逆張り視点で選ぶならどっち?

こんにちは、しめじです。 いつもは株式の底を探してニヤニヤしている僕ですが、今日はちょっと変わった“体への投資”の話をさせてください。 それが「視力矯正手術」。 日常生活でコンタクトや眼鏡に頼っている人にとって、視力を取り戻すというのは時間・お…

国債価格はなぜ動く?初心者がつまずく“金利と価格”の関係とは!?

「金利が上がると国債の価格は下がる」投資をかじり始めた人が、最初につまずくポイントのひとつです。 なんで?なんで利回りが上がると、国債価格は下がるの?利息が増えるって、むしろ得じゃないの? そう思っていた頃の僕に、このブログを届けたい。 こん…

【ROEとROA】“似て非なる2つの指標”を使いこなせば、投資の見え方が一変する

こんにちは、逆張り投資家しめじです。 株をやっていると、だいたい一度はこう思う瞬間があります。 「ROEが高い会社ってなんか良さそう」「ROAってROEと何が違うの?」 はい、私もしっかり思ってました。でもその違いを理解し、使い分けができるようになっ…

米国債離れは本当か!?GPIFの姿勢に見る“ホンネ”と、高金利時代の逆張り戦略

こんにちは。逆張り投資家のしめじです。 巷では「ついに米国債離れが始まった」なんて声も聞こえてきます。S&Pやフィッチがアメリカ国債の信用格付けを下げたのが記憶に新しいですが、それがきっかけで「米国債はもう終わりだ」「中国も日本も売ってる」な…

アップル一貫生産の“夢”に立ちはだかるコストの壁──本当に勝ち組になれるスマホメーカーは?

「トランプが半導体に100%関税を課す」と聞いたとき、アップルが米国内で部品から一貫して生産する“奇策”に見えた方もいるかもしれない。 確かに、トランプ政権は「アメリカ国内で製造する企業」には関税を免除するとし、アップルも「6,000億ドル投資」のう…

天井を打った後に退場しないために──相場崩壊時に“生き残る”5つの戦略

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 前回の記事では、株式市場に現れる「天井サイン」についてお話ししました。今回はその続編として、相場が天井を打った後に生き残るための戦略を解説します。 株式市場の世界では、「大きく勝つこと」よりも「負けず…

外国人はなぜ日本国債を買い続けるのか?その本当の理由とよくある誤解

「日本国債の買い手は誰か?」そう問われれば、多くの人がこう答えるかもしれません。 「そりゃ、日銀でしょ」 たしかに、日銀は長らく日本国債市場の“最大の買い手”でした。マネタリーベースを増やすため、異次元緩和の名のもとに国債を買いまくり、気づけ…

S&P500 vs 全世界株式(VT・ACWI):長期投資に最適なのはどっち?

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 「インデックス投資を始めよう!」と決意した瞬間、誰もがぶつかるこの疑問—— 「S&P500と全世界株式、どっちに投資すればいいの?」 実際、TwitterやYouTubeでもこのテーマは長年にわたる論争の的。今回は、**S&P500…

雇用統計下方修正でも株が暴落しなかった理由とその落とし穴

2025年7月、米国の雇用統計が予想外の形で下方修正されました。発表によれば、過去2ヶ月分を合わせて25万人超の雇用増加が“幻”だったことが明らかに。 数字だけ見れば、これは相当な衝撃です。にもかかわらず、株式市場は一時的に下落したものの、リスクオフ…

世界が抹茶に目覚めた日。“緑の宝石”に注目せよ

こんにちは、しめじです。夏でも温かい緑茶をすすりながら、株価チャートを眺めるのが最近の癒しです。今日のテーマは、ちょっと変化球。 抹茶ブーム。しかも、“日本人よりも外国人が熱狂している”って、知ってましたか? いやもう、正直言ってしめじ、びっ…

銀行株に群がる人たちへ。利上げで笑うのは誰?泣くのは誰?

こんにちは、しめじです。株式市場には“旬のテーマ”というものがあって、最近のそれは**「利上げ×銀行株」**。ニュースを見れば、「金利が上がれば銀行が儲かる」「利ザヤが拡大して業績が上がる」という言葉が踊り、SNSには「これは勝ち確定」といったノリ…

【カプコン】決算失望で株価が急落!?逆張り目線で「下げ止まり」を探るワケ

こんにちは、しめじです。 ちょっとショッキングな話題から入りますが…… カプコンの株価が決算発表後にドスンと落ちました。 あの、あのカプコンですよ? 『モンスターハンター』で世界を熱狂させたあのメーカーです。 今回の決算では、新作**『モンスターハ…

台湾有事の“もしも”が現実になったら──戦争と鉄とブラジルETFの静かな関係

ニュースアプリを開けば、どこかで聞いた名前がまたヘッドラインに躍っていた。 「習近平3期目、台湾統一への執念」 2025年8月。世界はすでにコロナでもなく、AI革命でもなく、地政学リスクの時代に突入している。そしてその震源地のひとつが、「台湾」だ。 …

⚠️ 今は買うな!?鉄鋼・アルミ輸出株が“逆張り不適合”なワケ

こんにちは、しめじです。先日、米国のトランプ氏が「日本製の鉄鋼とアルミには50%の関税を課すぞ」という決定を改めて維持したと発表しました。 いやほんと、「またか…」という声が思わず漏れました。久しぶりにチャートを見ながら、コーヒーをひっくり返…

「米国債は退屈」と言ったあの頃の僕へ──円安が続く今、再び安全資産を見直す

「米国債、意外と悪くないよ」と書いたのは、先月のことだったでしょうか。 読者の中には、「しめじって逆張りなのに債券なんて地味なもん買うタイプだったっけ?」と首をかしげた方もいたかもしれない。でも、あの時の僕なりの直感は、意外にも間違ってなか…

ウクライナ戦争収束後、“意外な復興銘柄”CCIR(コーエン・サークル)に注目

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争。2025年現在も戦闘が完全に終わったとは言えず、国際情勢は緊迫したまま。ウクライナのインフラ、エネルギー、通信網は大きな被害を受け、経済活動も大きく後退しています。…

これはバブルの香り!? 株式市場の「天井サイン」6選!あなたはもう気づいていますか?

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 株価が上がり続けると、「まだまだ上がる!」「この流れに乗らなきゃ損だ!」という熱狂が市場に広がってきます。 でも、市場には必ず“天井”がある。それに気づかず、最後のババをつかまされるのが、常に「後から参…

株価は崩れ、でも中身は化ける?――今だからこそ〇〇が気になる理由

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 最近、資生堂(4911)の株価チャートを見て、つい思わずこうつぶやいてしまいました。 「お肌は潤いを失っても、株価までカサつくことないやろ……!」 ※参照:yahooファイナンス いや、冗談じゃなく。資生堂の株価、20…

【近鉄ホールディングスの株価とジャングリア沖縄のスタートダッシュの雨模様】

7月のある日、鼻をクンクンさせながらニュースを眺めていたら、沖縄北部に新しくオープンした「ジャングリア沖縄」の話題が目に飛び込んできた。 ジャングリア沖縄は、近鉄ホールディングス(9041)が出資する大型観光プロジェクトで、最新のアトラクション…