逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

10倍株を探せ

NTTはiモードの失敗から学び、IOWNでは「覇権」を捨てた

どうもしめじです。 最近目先の株価は気にせず今で言うGoogleやAmazonのようなプラットフォーマーになり得る、次世代のプラットフォーマー候補だけに投資してほったらかすのが最強なのでは? と思い始めたこの頃です。 しめじとしてはやはりNTTのIOWNが有力…

【$DDD 3D Systems】破壊的イノベーションを持ちながら、誰にも見向きされない今が一番面白い。

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 今日は久しぶりに**“忘れられた破壊者”**の話をしたい。 銘柄は 3D Systems(ティッカー: DDD)。 3Dプリンタ界隈の老舗でありながら、現在の株価はまるで廃材扱い。 でも、しめじは思っています。 > これ、テーマか…

Nebius($NBIS)はAWS・Azure・GCPに対抗できるのか?メガクラウドとの違いをしめじ目線で読み解く

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。今回はグロース株の中でも一風変わった視点で注目している銘柄―― Nebius Group($NBIS) について深掘りします。 「$NBISって何?」という方のために最初に説明。過去にも記事で触れたことがあるけれど、改めて整理す…

【6G×AI時代の盲点】NTTが「攻守最強銘柄」になる日 〜IOWN計画がもたらす静かな革命〜

投資家が次の大波を探すとき、つい目は米国ハイテクや半導体に行きがちです。 ボラティリティが高く、上昇すれば派手に利益を取れる一方、下げ局面では握力が試されます。 しかし、“攻撃力”と“防御力”を兼ね備えた銘柄が日本市場にも潜んでいるとしたら…? …

~AI時代に輝くサブスク型アドバイザリー企業~

こんにちは、逆張り投資家しめじです。 株式市場には「まだ赤字なのに、なぜか未来を感じる企業」が存在します。今回取り上げる Intapp(NASDAQ: INTA) は、まさにその典型例。 「アドバイザリー × AI × サブスク」という三拍子そろったビジネスモデルを持…

HOYAスピンアウト“ViXion”に未来を託す?非上場スタートアップから仕込む戦略

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 突然ですが、毎日ピント調整に疲れていませんか? 近視の僕は、スマホ→PC→本など細かい文字や画面を見ますが、コンタクトや眼鏡をかけて作業していると目が疲れたり、肩凝りなんかのストレスとの戦い。 そんなとき、…

Jumia(JMIA)とSoFi(SOFI)を用いたFIRE戦略は実現可能か!!

こんにちはしめじです!! いつも読んで頂きありがとうございます。 今回の記事は気合入れて読む必要がある位長い物になっておりますので、興味のある方はぜひ見て行ってください。 さて今回の議題は Jumia Technologies(NYSE: JMIA)とSoFi Technologies(…

【100万円チャレンジ】CCIRとJMIAに50万円ずつ突っ込んだ理由と“もしも”の未来図

今回は真似るな危険!!なコンテンツをお届けします。 --- 10年後、会社を辞めて海辺のカフェでのんびりチャートを眺めている自分——そんな夢を胸に、 ついに「100万円チャレンジ」を始めました。 普段は“減らさない投資”をモットーに、底値で拾うことを意識…

ウクライナ戦争収束後、“意外な復興銘柄”CCIR(コーエン・サークル)に注目

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争。2025年現在も戦闘が完全に終わったとは言えず、国際情勢は緊迫したまま。ウクライナのインフラ、エネルギー、通信網は大きな被害を受け、経済活動も大きく後退しています。…

AI時代の覇者は誰だ?NEXT GAFAを探す旅に出よう

こんにちは、しめじです。 最近、やたらとAI、AIって騒がれていますね。ニュースを開けば生成AI、SNSを覗けばAIスタートアップ、仕事の現場でも「ChatGPTで議事録作れる?」なんて会話が飛び交ってきました。 でもね——。 この“熱狂”をただの流行りと切り捨て…

水道管の“寿命爆弾”に注目!栗本鐵工所とクボタの株はすでに物色済み?次の押し目を待て!

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。 私が最近気になって仕方がないテーマ――それが**「水道管の老朽化」**です。 全国のインフラが悲鳴を上げ始めているのは、報道などで耳にした方も多いでしょう。特に水道インフラは「静かなる爆弾」とも呼ばれ、ある…

【10倍株を探せ】パランティアの軌跡を追う:破壊的イノベーションと成長の次なる候補企業群

今回はパランティア昨年の1月にはまだ株価17ドルだった、2年前には1桁の時もあった(現在は100ドル超え)パランティアテクノロジーズ(PLTR)を取り逃したという失敗を生かしNEXT PLTRについて深掘りし、考察したいと考えます。 ウォッチしていて一度は買ってい…