逆張りサラリーマン投資家しめじ

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【徹底解説】2025年の年金改革法案、私たちの生活はどう変わる!?

こんにちは!逆張り投資家です。

 

さてさて、2025年の通常国会で審議中の“年金改革法案”、ついに動き出しました。

 

「年金って、私たちまだもらえないんだし」と思ったそこのあなた。

 

その気持ち、よくわかります。でも今回はちょっと違う。パートで働く人、フリーランス、会社員、定年後も働きたい人…全員に関係あるんです。

 

 

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■その1:「パートでも厚生年金入れるってほんまでっか?」問題

 

まず最初にニュースになっているのがこれ。

 

現在、パートやアルバイトの人が厚生年金に入るためには、いろんな条件があります。

 

従業員51人以上の企業

 

週20時間以上の労働

 

年収106万円以上

 

 

…なかなかハードル高め。これって例えるなら、「お弁当付きの社員旅行に行けるのは部長以上」というルール。パートさんや派遣さんは、「旅費は出せないけどがんばってね☆」って感じだったんです。

 

ところが今回の改革では、この“51人以上”という企業規模の壁が撤廃される可能性大!

 

つまり、小規模な会社や個人経営のカフェ、クリニックで働いてる人たちも、厚生年金に加入できるようになるかも!?

 

「え、でも保険料引かれるのイヤ…」という声ももちろんあると思います。わかります“

 

でもね、将来もらえる年金が増えるってことは、「老後にお茶漬けだけじゃなくて、たまにはウナギも食べられる」くらいの違いが出る可能性があるのです。

 

“若いときに我慢して、未来の自分にご褒美送る”制度だと思えば…?

 

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■その2:「基礎年金、支払い5年延長だって?聞いてないよ!」

 

つぎに飛び込んできたのが、

 

「基礎年金(国民年金)の保険料支払い期間、60歳までから64歳までに延びるかも」

 

というニュース。

 

ありがとうございます!寿命が延びた分、働け理論!

 

今までは、20歳〜60歳までの40年間払えばOKだったんですが、これが「65歳までの45年間払ってもらう方向で検討中」になってます。

 

イメージ的には、

 

旧制度:『働け!→OK→はい、60歳でゴールイン』

 

新制度:『働け!→あれ?まだ?→ほらもうちょい!→64歳でやっとOK』

 

 

という感じ。

 

つまり人生マラソンで言えば、「あと1kmって言ってたのに、ゴールテープが後ろに下がっていく」あの悪夢のパターンです。

 

でもちょっとだけ前向きに考えてみましょう。

 

この5年分の追加支払いにより、将来受け取る年金が“じわっと”増える予定。まるで、スタンプカードのポイント5個追加でコーヒー1杯おまけ、的なノリ。

 

もちろん、体力的な問題や雇用環境もあるので「64歳まで払って!」って言うなら「64歳まで雇って!」って声も同時に出てるわけです。

 

 

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■その3:「働いたら負け?→いいえ、勝てるかも!」

 

続いて、在職老齢年金制度の見直し!

 

これ、65歳以上で働く人に関係ある制度なんですが、今までは

 

年金+給与の合計が月50万円を超えると、年金の一部カット

 

 

という“稼ぐと損”な設計になってました。

 

例えるなら、「いっぱい宿題やったら、明日からもっと増やすよ」って先生に言われて、誰もやらなくなるみたいなもん。

 

でも今回の改革案では、この50万円が62万円に引き上げされる予定!

 

つまり、「結構稼いでも、年金ちゃんともらえる!」という働く高齢者には嬉しいニュース!

 

「え、もう年金もらえる年だけど、ちょっと副業でコンビニ夜勤とかしたいな…」という方も、これで安心してお小遣い稼ぎができる!

 

「働くシニアはカッコいい」時代の到来ですよ!

 

 

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■その4:「高所得者は保険料アップかも?」

高収入の厚生年金加入者は標準報酬月額の上限引き上げが検討されています。

稼いでるんだからいっぱい払ってねってことですな

 

 

まとめ

年金改革は他人事じゃない!ので注視してみては?

 

ではでは