📉アメリカ景気後退が近い?
――「どう備えて、どう拾うか」しめじ流の逆張り戦略
こんにちは、しめじです。
「株価が下がるとテンションが上がる」でおなじみの逆張り投資家ですが、最近ひとつ気になることがあります。
それは、「アメリカの景気後退、そろそろ来るんじゃね?」って話。
あちこちで戦争や紛争が起こっていますよね
今日は、このリスクにどう向き合うか――
いや、**「どう備えて、どう拾うか」**について、しめじ流の視点で語っていきたいと思います。
🎯 そもそも「景気後退」って何?
「景気後退(リセッション)」と聞くと…
-
株価が暴落する
-
リストラが増える
-
投資は休むべし
そんなネガティブイメージを抱く方も多いかもしれません。
でも、しめじ的には違います。
景気後退=バーゲンセールの始まり。
しかも、ただのセールじゃありません。
年に一度じゃなくて、「5~10年に一度」しか来ない、超レア級のセールなんです。
📉 景気後退の兆し〜2025年の足音〜
2025年現在、こんな「兆し」が見え始めています。
✅ FRBの利上げが効いて、住宅ローン金利は7%超
✅ クレジットカード延滞率の上昇
✅ 商業用不動産の冷え込み → 地方銀行の不安材料に
景気後退は「気づかないうちに始まっている」のが常。
市場が気づいたときには、もう半分くらい下がってます。
❌ 景気後退でやってはいけない3つのこと
1|一斉撤退してしまう
「一回全部売って、落ち着いたら戻るわ〜」という人。
これは最悪の選択肢です。
底はリアルタイムでは分からない。
逃げたあとに爆上げしても、戻る勇気は出ません。
2|成績の良かった銘柄を慌てて売る
たとえば、好調だった**ディフェンシブ銘柄(食品・医薬品など)**を利益確定し、
暴落してるハイテク株に突っ込む…
これは完全に「落ちるナイフを掴みにいく」パターンです。
3|現金ポジションを作りすぎる
インフレ下では、現金の価値が目減りします。
「全額現金」は安全そうに見えて、機会損失が大きい。
🛡️ しめじ流・景気後退に備える5つの戦略
① 【守り】ディフェンシブ銘柄を土台に
ディフェンシブ銘柄とは、不況でも需要が落ちにくい企業。
📌 例:
-
ジョンソン・エンド・ジョンソン(医薬品)
-
P&G(生活用品)
-
ネスレ(食品)
下げ幅が小さく、安定配当も魅力。
② 【備え】現金・短期債券でチャンス待ち
ポートフォリオの**15〜20%**を、現金&短期債券(SHYなど)に振り分けておきます。
利下げが始まったら、長期債への乗り換えでキャピタルゲインも狙える。
③ 【攻め】高配当&割安株にじわじわIN
こんな銘柄がターゲットです👇
📌 候補例:
※もちろん、株価が下がったタイミングで!
④ 【仕込み】セクターETFで広く拾う
個別株が不安なら、セクターETFもアリです。
📌 例:
回復局面では、これらのセクター全体が爆上げすることも!
⑤ 【発想転換】「不況恩恵銘柄」に注目!
たとえば…
「不況こそチャンス」な企業も存在するんです。
🎁 おまけ:景気後退はドラクエの世界
景気後退は、例えるなら…
「ドラクエで全滅して、教会から再スタートする場面」。
-
所持金は半分(=資産も減ってる)
-
パーティーは弱体化(=経済もダメージ)
でも、ここから立て直せるかどうかが真の勇者!
💬 たとえば…
-
「よし、まずはスライムを倒そう」→ ディフェンシブ買い
-
「キメラのつばさは我慢しよう」→ 無理なキャピタル狙いはNG
少しずつ、戦力を立て直していきましょう。
🧭 まとめ:恐れるな、備えよ。
景気後退は、恐ろしいものではありません。
備えある者にとっては、最大の買い場。
✅ 最後にポイントおさらい!
-
ディフェンシブ銘柄で「守り」を固める
-
割安&高配当株を「じわじわ」拾う
-
セクターETFで広く「仕込む」
-
現金+短期債券で「機動力」を保つ
-
「不況恩恵銘柄」にも注目!
「底で買って、利下げで跳ねる」──これぞ逆張りの真骨頂!
それでは、また!