どうも、底値大好き逆張り投資家しめじです。
今年の夏、株クラのみんながざわつくイベントがありますね。
そう、参議院選挙。
今回の選挙、ひときわ目立つ争点のひとつが「消費減税」です。
最近の政治家さんたち、急に「消費税を一時的にでも下げよう」なんて言い出してます。これは投資家としては見逃せないテーマですね。
でも、減税って言われた時に、「じゃあ何買おう?」って考えると…
正直、食品とか日用品じゃインパクトが薄い。
「給料が2万円上がったので、ティッシュを2箱多く買いました」くらいの地味さ。
うん、テンション上がらん。
じゃあ、何がテンション上がるか?
ズバリ――家ですよ。
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家の購入って、人生最大級の支出です。
価格帯で言えば、牛丼が約5万杯分(笑)
だけどその決断って、意外と論理より「気分」に左右されるもの。
「消費税が10%から5%に下がるなら、そろそろ買っちゃおうかな…?」
そんな風に背中を押される人が一気に増えるわけです。
たとえば4000万円の新築戸建て、消費税が5%下がれば200万円の違いですよ。
これ、ほぼカローラ新車1台分です。
そうなると、ハウスメーカーの営業さんも俄然やる気。
現場が動き出すと、戸建て住宅関連銘柄にも資金が流れやすくなります。
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注目したい戸建て住宅関連銘柄はコレ
さて、逆張り投資家の皆さんお待ちかね。
しめじが注目してる銘柄たちをピックアップします。
1. 一建設(3268)
「建売の王様」的存在。手堅く、庶民派のニーズに応えるポジション。消費マインドが温まると真っ先に恩恵を受ける。
2. 飯田グループホールディングス(3291)
建売5社を束ねる建売界のドン。住宅着工数が増えれば、自然と数字もついてくる。
3. オープンハウスグループ(3288)
都心型住宅の雄。金利と税制に敏感な都市部の購買層が動き出せば、売上急増の可能性あり。
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逆張りの好機か?それとも嵐の前の静けさか?
ただし、「選挙で減税が争点になる」ってだけで、まだ決まってません。
つまり今は、
「実現するかどうかわからんけど、匂いはプンプンする」という微妙なフェーズ。
これを釣りに例えると、
「エサを投げたら水面がモゾモゾしてるけど、魚が食いついてない」状態。
プロはここで竿をそっと引いて魚を乗せに行くんですよ。
選挙後に「減税決定!」ってなった時には、すでに株価は跳ねてる可能性がある。
だからこそ今、「魚の気配がある銘柄」に先回りして仕込んでおくのがしめじ流。
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おわりに:庶民の味方は“家と株”?
インフレに物価高騰。増税ムードからの消費減税論争。
不安定な時代だからこそ、消費者は「安心を買う」方向に動きやすい。
その最たるモノが「家」であり、
その動きを読んでポジションを取るのが、我々逆張り投資家の醍醐味です。
次の一手をどう打つか?
しめじはじっくり仕込み中。
夏の選挙と同時に、株価にも大波が来るかもしれませんよ。
それではまた、底で会いましょう。