逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

AI時代の覇者は誰だ?NEXT GAFAを探す旅に出よう

こんにちは、しめじです。

最近、やたらとAI、AIって騒がれていますね。
ニュースを開けば生成AI、SNSを覗けばAIスタートアップ、仕事の現場でも「ChatGPTで議事録作れる?」なんて会話が飛び交ってきました。

でもね——。

この“熱狂”をただの流行りと切り捨てるのは、あまりにももったいない。
なぜって?この状況、どこかで見たことあるんです。


あの頃の“インターネット”と、今の“AI”が重なる

思い出してください。
1990年代後半、誰もが「インターネットって何?」と言っていた頃に、静かに牙を研いでいた企業がいました。

GoogleAmazonFacebookApple

今では“GAFA”と呼ばれる彼らも、最初は「よくわからんサービス」と言われてたんです。
でも彼らは時代の波に乗るんじゃなく、波そのものになった。

そして今、AIという新しい波が来ています。
インターネットが世界を変えたように、AIもまた世界の構造をひっくり返す力を持っている。


NEXT GAFAを探すには“使いこなし力”を見よ

AIって誰でも使える。API叩けば文章も画像も生成できる。
でもね、それは調味料だけ渡されたようなもの。

問題はそれをどう料理するか。

つまり、「AIを持っている」より「AIを使い倒せる」企業が勝つ。

たとえば、AIを用いて既存業務を効率化しつつ、新しい収益モデルを生み出してる企業。
もしくは、AIを外部にAPI提供してエコシステムを築いてる会社。
この“使いこなし力”こそ、未来の覇者を見分けるレーダーになるわけです。


「おや?」と思った会社には目を光らせろ

最近、ちょっと興味深い話題が飛び込んできました。
AI開発の一環として、ある通信企業に国が支援を表明したんです。

……そう、あの会社です。通信事業の赤字で「つぶれるかも?」とすら噂されたあの会社。

でも、国の支援が入るということは、単純に考えれば倒産リスクはかなり薄まった。
通信インフラって国にとっても死活問題ですからね。

ここで重要なのは「赤字かどうか」じゃない。
AIという武器をどれだけ自社内に取り込めて、それを“どう活かすか”が問われているということ。


株価が割安に見えても、そこには“理由”がある

当然ですが、ここで全力買いだ!とは言いません。
「割安=買い」と単純に考えるのは危険です。

AIで騒がれてる企業の中にも、PERが200倍を超えてるところがゴロゴロしてます。
未来への期待だけが先行して、利益はまだ全然……みたいな。

だからこそ、しめじは**“今の時点で嫌われてるけど、使いこなし次第では未来の覇者”**って企業に、じーっと目を細めるわけです。


“底値”には、だいたいドラマがある

個人的な話になりますが、僕は底値って言葉が好きです。
なぜなら、株価の底には、たいてい何かしらのドラマがあるから。

人間で言えば、失恋直後みたいなもん。
「二度と恋なんてしない」って思ってるところに、思わぬ出会いがあるんですよ。

株だって同じ。
「この会社もうダメでしょ」と言われてるときこそ、本質が磨かれてたりする。


読者のみなさんへの小さなヒント

これからAIが生活に溶け込んでいく中で、NEXT GAFA的企業は必ず登場します。

今は見向きもされていないけど、
AIを社内外でガンガン活用しようとしてる企業。
今は赤字でも、使いこなし力と持久力があれば化ける可能性がある。

そんな企業の兆しを、日々のIRや発言、提携先などから読み解いていく。
これは逆張り投資家としての小さな楽しみでもあります。


最後にひとこと

もしインターネット黎明期に戻れたら、Googleに投資したいですか?
その気持ち、今のAI黎明期にぶつけるタイミングかもしれません。


・当ブログ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。