逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

百日せきと猛暑と“あの飲み物”──株価にも効く?意外な組み合わせに注目

こんにちは、逆張り投資家のしめじです。

7月は終わりに近づき、外を歩けば熱波のような風に襲われ、家に帰ればエアコンにやられて喉がガラガラ
「猛暑って、もはや災害じゃない?」なんて思っていたら、ニュースでも不穏な見出しが飛び込んできました。

「百日せき患者が過去最多」

これはただの咳ではありません。咳が数週間〜数カ月も続く、まさに“しつこさ界のレジェンド”。

なぜ今、百日せき? どうしてこんなに流行ってる?

その背景にあるのは、猛暑と免疫低下のダブルパンチ。

  • 暑さで体力が削られ、

  • エアコンで粘膜が乾き、

  • 換気不足で感染リスクが増加。

この三重苦、まるで三位一体の株価暴落フラグみたいな構図。
体が資産だったら、真っ赤に損切りされてます。


🥵 夏バテの味方、「あの飲み物」が主役に?

こんな夏、頼りたくなるのが……ポカリスエット

もう言わずと知れた定番中の定番ですが、2024年〜2025年の猛暑トレンドで再び脚光を浴びています。

熱中症対策グッズがバカ売れしている今、ディスカウントストアでは**「即冷グッズ」「電動ファン付きベスト」「塩分補給ゼリー」**などが棚から次々消える勢い。そして、これらの“体温コントロール需要”と並んで、体調ケアの象徴的存在になっているのがポカリ。

いや、ほんとにすごいんです。
医者に「水分はしっかりね」と言われたとき、9割の日本人が思い浮かべるのがポカリでは?


📉 株価は下がった、でも……そろそろ底打ち?

さて、こういう社会現象と結びつけたくなるのが、しめじ流“生活目線逆張り投資”。

ポカリスエットの親会社である**大塚ホールディングス(4578)**のチャートを見てみましょう。

大塚ホールディングス10年チャート 参照:yahooファイナンス



2024年後半、実は株価がじわじわ下落していました。

  • 理由は、円安に弱い構造と薬品事業への評価低下。

  • ただし、業績自体は安定的

  • 配当利回りも1.7%超(2025年時点予想)で、守備力は悪くない。

最近のチャートを見ると、7,000円台前半で下げ止まりの兆しも見え始めています。まさに、底値に指先が届くか届かないか……という“ヨコヨコ期”。

こんなとき、私はそっと氷を口に含むように見守るのが好きです。

「熱した相場も、冷めればまた、飲みごろがやってくる。」


💡 生活と連動した投資は、記憶にも残る

ここでちょっと話が脱線するんですが、私、毎年夏になると「体調管理銘柄チェックリスト」みたいなメモを作ってるんです。

……などなど、「暑さ×体調」みたいなシーンと結びつく企業って、実は株価が下がってるときこそ面白い

チャートの底値に目がいくのも当然ですが、生活の“底値シーン”と株価が重なる瞬間って、逆張り投資の醍醐味なんですよね。


🔍 まとめ:株式市場も、体も、冷静さが命

猛暑と百日せきのニュースに触れながら、思ったんです。

「体が壊れるのと、株が崩れるの、似てるな」って。

  • 調子がいいときは、つい過信する。

  • 異変が起きても、すぐには気づかない。

  • 気づいたときには、すでに手遅れ……。

でも、今から整えることはできる。
体調を整えるにはポカリ、
ポートフォリオを整えるには、今こそ“株価の谷”に目を向ける。

大塚HD、正直派手な銘柄じゃありません。
けれども、こういう**地味な“守りの主役”**が、猛暑の時代にこそ意外な強さを見せてくることもある。


・当ブログ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

 

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