逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

株じゃないけど、これは"投資"だ。──レーシック vs ICL、逆張り視点で選ぶならどっち?

こんにちは、しめじです。

いつもは株式の底を探してニヤニヤしている僕ですが、今日はちょっと変わった“体への投資”の話をさせてください。

それが「視力矯正手術」。

日常生活でコンタクトや眼鏡に頼っている人にとって、視力を取り戻すというのは時間・お金・快適さすべてにおいてメリットのある“自己投資”です。

特に最近気になっているのが、レーシックとICL(眼内コンタクトレンズ

今回はこの2つの違いと、なぜ僕が「ICLをいつか受けてみたい」と思っているのか、その理由を逆張り精神で深掘りしてみます。


視力矯正は“日常コスト”の削減になる

まず前提として、僕の視力はあまりよろしくないです。両目とも0.1を切っていて、コンタクトなしでは電子レンジの「解凍ボタン」すら見えません。

眼鏡だと枕でズレるし、コンタクトは旅行先で洗浄液を忘れがち。

そんな僕にとって、視力矯正手術はまさに“固定費圧縮”に近い。

株式投資でいえば、無駄な手数料を削って利回りを上げる作業に似てます。

ちりも積もれば山となる。目の前の不便を減らすのは、長期で見ると「配当再投資」にも匹敵するパフォーマンスを生むんです。


レーシックとは? 手術時間は短いが“削る系”

レーシックは有名ですよね。角膜をレーザーで削って、視力を矯正する手術です。手術時間は両目で15分程度、費用もICLに比べれば安価(20〜30万円ほど)です。

回復も早く、翌日にはかなり見えるようになる人が多いとか。

ただ、気になるのは「角膜を削る」という一発勝負感

一度削った角膜は元には戻りませんし、加齢による視力変化に対して再調整が難しい。夜間の光がにじむ「ハロ・グレア」などの副作用もゼロではありません。

ラーメン屋で例えるなら、レーシックは**「替え玉なし、こってり一発勝負」型**。

どれだけ美味しくても、麺が足りなければ終わりだし、味が濃すぎると後悔も残る…そんな感じ。

それでも、コスパ重視・すぐ結果が欲しい人にとっては十分魅力的な選択肢です。


ICLとは?「入れる系」で元に戻せる安心感

対して、僕が興味を持っているのがICL(Implantable Collamer Lens)

これはレーザーで角膜を削るのではなく、目の中にレンズを挿入して視力を矯正するタイプの手術です。イメージとしては「目の中にコンタクトレンズを埋め込む」ようなもの。

最大の特徴は、角膜を削らないことと、将来的にレンズの取り外しができる可逆性。つまり、元に戻せるんです。

これ、投資で言えば「リスクヘッジ付きでレバレッジを効かせる」ようなもの。

元本保証はないにせよ、下がっても戻せる余地があるって、やっぱり精神的に違います。

費用は両目で60〜80万円とお高めですが、「安心を買う」投資としては納得できる水準。

特に僕のように「万が一でも失敗したら…」という不安を抱える慎重派には、ICLの選択肢は極めて合理的なんです。


デメリットもある。だから“逆張り視点”が活きる

もちろん、ICLにも注意点はあります。

  • 術後しばらくの間は見えすぎて疲れると感じる人もいる

  • 水晶体に近い位置にレンズを入れるため、手術の難易度が高い

  • 医師の技術に依存する部分がレーシックより多い

  • 国内ではまだレーシックほど広まっておらず、情報が少ない

でも、これって「まだ過小評価されているが、ポテンシャルの高い銘柄」にも似てませんか?

株で言えば、上場したての中小型株

大型株のような安定感はないけれど、未来のテンバガー候補は往々にしてこういうところに潜んでます。

ICLはまさに「市場がまだ正しく評価しきれていないニッチだけど実力派」。逆張り家としては見逃せません。


じゃあ実際どうなの?ICLユーザーの声

SNSやブログで実際のICL体験談を読んでみると、

  • 「裸眼で世界がはっきり見えるのが感動的」

  • 「ドライアイが減った」

  • 「メンテが不要でラク

  • 「最初の数日はまぶしかったけど慣れた」

など、満足度はかなり高めです。

もちろん全員が大成功とは限りませんが、医師選びと自分の目の状態を正確に把握することが成功の鍵のようです。


僕がICLを選びたい理由

お金だけ見ればレーシック。でも、人生100年時代を見据えた長期目線の投資としては、ICLが自分には合っている気がします。

  • 元に戻せる柔軟性

  • 老眼など将来的変化への備え

  • 精度の高さと術後の安定性

  • 長期的なメンテナンス不要の安心感

今すぐ手術というわけではありませんが、視力に不満を感じたら、「ICLを受ける」ことは真剣に検討したい選択肢のひとつです。


視力への投資は“人生全体の効率”を上げる

株と違って目には毎日触れる。1日16時間以上使っている道具に対して、投資しない理由って実はあまりないのかもしれません。

「見えるようになる」ということは、未来のチャンスを見逃さないことにも繋がるのです。

逆張りとは、他人が見落としたものに価値を見出す行為。
その第一歩が、自分自身の“視野”を広げることだった──そんな気がしています。


まとめ

  • レーシックは短時間・低コスト・即効性あり。ただし角膜を削る“不可逆性”には注意

  • ICLは高額ながら、取り外し可能で角膜にやさしい“可逆的な投資”

  • 慎重派・長期目線の人にとっては、ICLの方がリスクヘッジ的な意味でも安心

  • 目への投資は“日常の効率化”という視点でも大きなリターンを生む可能性あり


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・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。