今回は真似るな危険!!なコンテンツをお届けします。
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10年後、会社を辞めて海辺のカフェでのんびりチャートを眺めている自分——そんな夢を胸に、
ついに「100万円チャレンジ」を始めました。
普段は“減らさない投資”をモットーに、底値で拾うことを意識してきましたが、
今回はあえてリスクを取る。最悪、この100万円がゼロになっても(いや、良くはないですが…)、
経験として持ち帰れるならそれもまた投資人生の一部だと考えています。
今回の内訳はこうです。
CCIR:約50万円

JMIA:約50万円

銘柄監視用にちょろっと元々買っているのもあるので合わせて50万ほどです。
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CCIR:停戦イベントがもたらす「短期の火花」
CCIRは、以前ブログでも触れたウクライナの通信事業買収を目的に上場したSPAC銘柄です。
そして、15日に予定されているのがトランプ大統領とプーチン大統領の停戦会談。
もし、この会談で停戦が“概ね”決まれば、市場は一気にリスクオンへ傾く可能性が高い。
CCIRのように、戦況と直接リンクする事業を抱える銘柄は、短期的に強烈な上昇圧力を受けることがあり得ます。
しかも、停戦が決まらなかった場合でも、下値は限定的と考えています。
PBRなどのバリュエーションはほぼずっと変わっておらず、企業価値から見れば割安感もある。
いわば「花火大会の打ち上げ寸前」のポジションを取った感覚です。
もちろん、花火が不発に終わる可能性もゼロではありませんが、期待値の計算は十分にできると判断しました。
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JMIA:アフリカの“次のMELI”を夢見る
JMIAは、アフリカ版アマゾンと呼ばれるECプラットフォーム企業。
今回の購入理由は2つあります。
まず、直近決算が良かったこと。特に黒字化の目処が立った点は大きな節目です。
さらに、CEOが株式希薄化を否定したのも投資家心理を支える材料。
もうひとつは為替リスクの変化です。
これまでドル高・現地通貨安がJMIAにとって逆風でしたが、
アメリカが景気後退局面に入り、利下げに動けば、ドル安・現地通貨高という追い風が吹く可能性があります。
下値が見えやすく、上は青天井。
時価総額はMELIやアリババと比べてはるかに小さく、アフリカの人口増を考えれば、
「追いつけ追い越せ」で何十倍の成長も夢ではありません。
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逆張り投資家としての視点
普段は「下がりきった時に入る」という逆張りのクセが染みついていますが、
今回はイベントドリブンと長期の成長ストーリーの2本立てです。
言ってみれば、釣りで「今、魚が跳ねているポイントに網を投げる」のがCCIR。
一方で、静かな入り江に網を仕掛けて、潮が満ちるのを待つのがJMIA。
短期と長期、それぞれ違うアプローチを一度に試すのは、自分にとっても新鮮な感覚です。
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ただし、油断は禁物
リスクももちろんあります。
CCIRは停戦会談が決裂すれば、短期的に失望売りが出るかもしれません。
JMIAは利下げ期待が過剰に織り込まれている可能性もあり、思惑外れとなれば為替が逆風に戻る恐れがあります。
今回の100万円は、生活資金や長期積立とは別の“遊撃隊”として投入しました。
つまり「無くなっても生活は変わらない資金」でのチャレンジです。
ここは、資金管理の徹底が欠かせません。
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まとめ:しめじの100万円チャレンジはこう始まった
CCIR:短期イベント(停戦)による急騰期待+割安バリュエーション
JMIA:黒字化見通し+為替環境改善で長期成長ストーリー
資金は生活に影響しない範囲で投入
短期と長期の両輪でチャレンジ
次回は、実際の株価推移と、その時の心の動きを赤裸々に記録します。
「やった!」とガッツポーズを取るか、「ああ…」と頭を抱えるかは神のみぞ知る。
読んでいる皆さんも、似たような“イベント狙い”や“長期成長狙い”の経験があれば、ぜひコメントで教えてください。
SNSでシェアしてもらえると、しめじのチャレンジ仲間が増えて嬉しいです。
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免責事項
・当ブログ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。