逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

家を買うなら渋滞の“ど真ん中”!?――逆張りしめじ流「家探し」の裏ワザ

皆さんこんにちは、逆張り投資家のしめじです。
今日は少し毛色を変えて、「家を買う」という逆張りテーマについてお話ししようと思います。


家を買いたい。でも、どこに?

憧れの一戸建て、夢見たことありませんか?
庭でバーベキュー、ペットと走り回る生活、車も2台停められて……なんていう理想。

でも現実は厳しい。
便利な駅前に住みたいと思っても、価格はまさに“天井知らず”。
逆に、駅から遠すぎたり、交通の便が悪い地域は安いけれど、生活が不便すぎて日々のストレスが積み上がりそう。

結局、
「じゃあどこに住めばいいのさ!?」
ってなるわけです。


そこで逆張りの出番です

皆さん、“渋滞”がひどいエリアって、どう感じますか?

「イライラする」
「絶対住みたくない」
「通勤時間が無駄すぎる」

……そう思いますよね。わかります。
実際、車通勤の人にとって、渋滞エリアは敬遠されがちです。

でも、ここで逆張り脳がウズきます。
「これ、チャンスかも?」


渋滞のその先にあるもの

渋滞が慢性的に発生している地域。
それってつまり、**「人の流れが多い」「住んでいる人が多い」「でも道路インフラが追いついていない」**というサイン。

そんな場所では、国や自治体が**「高速道路の新設」「バイパスの建設」**を計画する可能性が高くなります。

実際に過去の例を見てみると、

  • 地元民すら避けていた幹線道路沿いの街

  • 朝夕のラッシュ時に大渋滞で泣かされたエリア

こういった場所に突然高速道路のインターチェンジが新設されて、アクセス性が飛躍的に向上したケースがいくつもあります。

するとどうなるか?

🚗 渋滞が解消 → 住環境が改善 → 人気が出る → 地価が上がる!

つまり、“渋滞のど真ん中”は将来の成長株なのかもしれない、というわけです。


たとえるなら…

まるで誰も手を出さなかったボロ株が、**「IR発表」ひとつで連続ストップ高」**みたいな展開です。

昔、私が触った某銘柄(名前は出せませんが…)も、皆が「ダメだ」と言って売り込んでいたときに買っておいて、後に材料が出て株価が4倍になった経験があります。

あの時の高揚感といったら……。
「え、みんな気づいてなかったの?」って、ちょっとだけ優越感すらありました(笑)

家探しも、**「周囲が見落としている価値に気づけるか」**がカギなんですよね。


ただしリスクもある

もちろん、渋滞がひどいままで何年経っても道路整備の兆しがないような場所を選んでしまうと、それはそれで地獄です。

朝の通勤で毎日1時間…
スーパーの駐車場にすらたどり着けない…
バスも定時に来ない…

これはもう、逆張りどころか罰ゲームです。

ですから、選ぶ際は以下のポイントに注目してみてください。

  • 自治体の都市計画に「道路整備」の文言があるか?

  • 周辺に大型商業施設や団地の開発予定があるか?

  • 国交省の資料に、その道路が“交通混雑点”として掲載されているか?

これらは、**「将来の道路拡張や整備のフラグ」**になることがあるんです。


逆張り家探しの“ベネフィット”

この戦略の最大の魅力は、**「安く仕入れて、後に評価される可能性がある」**という点。

つまり、最初に不便を受け入れる代わりに、
将来的に「立地評価が爆上がりする」というボーナスが付いてくるかもしれないわけです。

家を買うって、一生に一度の大勝負。
だったら、**“不便の裏にある成長ストーリー”**を読むというのも、悪くないと思いませんか?


まとめ:渋滞こそ宝の山!?

「誰もが避ける場所」に、実は大きなチャンスが隠れていることはよくあります。

投資でも人生でも、“みんなが良いというもの”はすでに高い
だったら、今は“ちょっと不便で不人気”な場所を、じっくり調べて選ぶのも戦略のひとつ。

渋滞の中に、将来の駅前が眠っているかもしれません。

家探しに疲れたあなたに、少しだけ新しい視点をお届けできたなら嬉しいです。


・当ブログ中のいかなる内容も将来の資産価値や住宅価格の上昇を示唆あるいは保証するものではありません。
・最終的な購入判断はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。

 

 

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