逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

全損やむなし JMIAを追加購入

こんにちは、逆張り投資家しめじです。

 

今日はちょっとロマンのある話をしてみます。テーマは アフリカのAmazonとも呼ばれる「ジュミア(JMIA)」 です。

 

 

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メルカドリブレの成功と比較する

 

南米最大のEC企業「メルカドリブレ(MELI)」をご存じでしょうか?いわば「南米のAmazon」。 今や時価総額は 約1000億ドル(15兆円超) にも成長しました。株価も上場当初から桁違いに上昇しており、「こんな株を持っていれば人生が変わった」という投資家も少なくありません。

 

一方で、アフリカ版のメルカドリブレと言われるのが ジュミア(JMIA) です。現在の時価総額はせいぜい数十億ドル規模。比べれば、ほとんど「小学生とプロ野球選手」くらいの差があります。

 

でも逆に言えば、これほどの伸びしろがあるとも考えられるのです。

 

 

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アフリカ市場の可能性

 

アフリカは人口が 約14億人。しかも爆発的に増え続けており、2050年には 25億人 に迫るとも言われています。これはもう「未来の巨大市場」です。

 

インターネット普及率はまだまだですが、スマホを持つ若者が急増中。かつての南米や東南アジアと同じように、インターネットを飛び越えて一気にモバイル経済圏が広がる可能性があるのです。

 

 

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JMIAが100倍になる未来はあるのか?

 

ここで本題です。JMIAが現在の時価総額から 100倍 になることはあるのでしょうか?

 

仮に現在の時価総額が 5億ドル前後 だとすると、100倍は 500億ドル。これは今のメルカドリブレの半分程度。つまり、MELIの歩んだ道をなぞれば、決して夢物語ではありません。

 

もちろん、課題も山積みです。物流インフラ、決済システム、政治リスク…。でもそれって、20年前の南米や東南アジアも同じでした。むしろ逆張り投資家にとっては「課題=伸びしろ」。

 

 

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例え話:未開拓のグラウンド

 

野球で言えば、メルカドリブレはすでに大リーグのスタジアムで満員の観客を集めてプレーしているスター選手。一方JMIAは、まだ砂ぼこり舞う草野球場で汗を流す無名選手です。

 

でも、その草野球場の横には広大な土地が広がっていて、いずれ大リーグのスタジアムが建つかもしれない。そう考えたら、この無名選手に声をかけて契約する価値はあると思いませんか?

 

 

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結論

 

私はこう思っています。

 

> 「JMIAがいつか100倍になる未来を夢見ても良い」

 

 

 

もちろん全力投資するわけではなく、あくまでポートフォリオの一部として「宝くじ的ロマン枠」に入れる。これが逆張り投資家としての楽しみ方です。

 

メルカドリブレを買えなかった過去を嘆くより、未来のメルカドリブレ候補を握ってワクワクした方が、投資は楽しいですよね。

 

 

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皆さんはどう思いますか?JMIAに100倍の夢を託しますか?

 

これが私の出した答えだ!!

・当ブログ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。

・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします。