こんにちは、逆張り投資家のしめじです。
突然ですが、毎日ピント調整に疲れていませんか?
近視の僕は、スマホ→PC→本など細かい文字や画面を見ますが、コンタクトや眼鏡をかけて作業していると目が疲れたり、肩凝りなんかのストレスとの戦い。
そんなとき、**HOYAから2021年にスピンアウトしたベンチャー企業「ViXion(ヴィクシオン)」**のニュースを知ったとき、逆張り勘がピコンと反応しました。
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🔍 ViXionってどんな会社?
暗所視支援デバイス「MW10 HiKARI」をHOYA時代から開発
その後、誰でも使える**オートフォーカス眼鏡「ViXion01」**を開発
クラウドファンディングで4~5億円超の支援獲得
2024年度グッドデザインBEST100など受賞歴多数
すごいのはこの会社、まだ上場していないながらも開発力・認知・支援金・受賞実績…と、すでに圧倒的な実績を積み上げ中。
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🌍 狙えるは巨大マーケット——コンタクト&メガネ市場
ここからが逆張りポイント。
日本国内だけで800万人以上の近視・老眼人口、世界28億人の視覚障害者(うち10億人は改善可能)という統計もあり 。今後も市場は拡大が見込まれます。
つまり、ViXion01はコンタクトから遠近両用までを一気に狙える“未来型眼鏡”なわけです。
しかも「見えること」に困る人は遠視・近視・老眼問わずいます。
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📈 なぜ上場企業とシナジーが生まれるのか?
まだ非上場のViXionですが、HOYAやメガネスーパー、デジタル眼鏡関連上場企業との協業余地は山ほどあります。
想定される協業モデル:
HOYAがレンズ製造・販売パートナーに
眼科系上場企業が保険適用や医療向け販売ルートで支援
通販・家電大手がテック対応で販売チャネル展開
すでにHOYA時代に深い技術的紐帯があるため、気づけば買収・提携の“関係者銘柄”が動き出す可能性も十分想定できるのです。
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💡 例えるなら…
想像してください。
あなたはレゴで家を作ろうとしています。
でも、壁材はあるのに、窓がない。
そんなときに「自動で透明度が変わる未来窓パーツ」が発売されたら?
壁(既存市場)と窓(未来市場)の架け橋になる超イノベーション素材なわけです。
ViXionはまさにその「未来窓パーツ」。
そしてHOYAや眼鏡業界は壁を提供する大企業。
窓パーツが評判になるほど、壁を持つ既存企業も注目せざる得ない構図になります。
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🎯 逆張り戦略:「まだ上場してないから、今から付け狙え!」
株式市場では「IPOしてから注目」が一般常識。でも、逆張り投資家は逆を行きます。
ViXionがIPOしたら株価に仕込むのは遅い
今から関連企業(HOYA・眼鏡スーパー・メガネチェーン・電子健康機器上場企業など)に目をつけ、
業績や提携ニュースが出た瞬間“先回り買い”する戦略が逆張りの極意です。
現時点で注目すべき銘柄候補としては:
メガネスーパーや**Owndays(上場未定/関連業界調査)**などにも注目
など。
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📌 注意すべきリスク
もちろんリスクもあります。
ViXion自体が事業化に失敗する可能性
医学機器として規制を受け、上場まで時間がかかる懸念
関連企業が「傍観者」扱いで、提携ニュースが出ても株価反応が鈍い可能性
それでも、逆張りはリスクを織り込んだうえで底値を狙う戦略。
IPO前の段階からセットアップできれば、上場後〜提携後の上昇幅は想像以上です。
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✅ まとめ:非上場スタートアップを“間接的に仕込む”逆張り投資
ViXionはHOYAスピンアウトで実績豊富なテック眼鏡スタートアップ
コンタクト・老眼・メガネ市場など巨大ターゲットに刺さる製品群
IPO前でも、関連上場企業に注目すれば“逆張り先回り”が可能
眼鏡・医療機器業界の変化に備える、逆張りポートフォリオ戦略が重要
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今考えるべきは…
「非上場スタートアップの未来」を今から追える目線
製品+技術+提携という“事業の流れ”が見えると、株式でも戦えること
IPOを待たずして逆張り的に関連銘柄を準備しておくという新戦略
株価が底になった瞬間、真価を発揮する逆張り魂を持つなら、
ViXion級の未来技術には、いまから目線を合わせておくのが吉です。
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・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。