
こんにちは、逆張り投資家のしめじです。🐶
グロース株を探すとき、みなさんはどんな基準で見ていますか?PERやPSRなどの指標も大事ですが、アメリカ市場はあまりにも広大。普通のスクリーニングだけだと、どうしても「みんなが知っている株」ばかりになってしまいます。
そこで今日は、**ちょっと変わった、でも実際に使える“面白いグロース株の探し方”**を紹介します。小学生でも分かるくらいシンプルに説明しますので、肩の力を抜いて読んでください。
① アプリストアのランキングをチェックする
グロース株って「今まさに成長している」会社のこと。だったら、ユーザー数がリアルタイムで伸びている証拠を探すのが一番わかりやすいんです。
App StoreやGoogle Playのランキングを眺めると、「どんなアプリが急に人気になっているか」が見えてきます。
-
Temu(PDDホールディングス)
-
Duolingo(DUOL)
-
Roblox(RBLX)
などは、まさにアプリ人気から火がついた株。
👉 まるで「クラスで流行ってる遊びを聞き込む」のと同じ感覚でチェックできます。
② 求人サイトから成長企業を探す
急に人をたくさん雇い始めた会社は、「これから事業を大きくするぞ!」というサイン。
LinkedInやIndeedで求人が急増している企業は、攻めのフェーズに入っている可能性があります。
例えば、NVIDIAがAI需要で爆発的に採用を進めていたのは有名な話。
👉 「人材募集は未来の売上」って考えると、求人票って宝の地図なんです。
③ 特許データベースをのぞいてみる
アメリカの特許庁(USPTO)の公開データを見ると、どの企業がどんな技術に力を入れているかが分かります。
-
AI
-
バイオ
-
クリーンエネルギー
などの分野で特許を増やしている企業は、未来の成長ドライバーを持っているかもしれません。
👉 投資家が気づく前に、“研究室の中で芽が出ている企業”を先取りできるのはワクワクしますね。
④ 若者のSNSトレンドを追いかける
例えば、**Celsius Holdings(CELH)**はTikTokでエナジードリンクがバズって大ヒット。そこから株価も急成長しました。
👉 「子どもや若者が夢中になっているもの」は、売上に直結することが多いんです。
⑤ ETFの中身を逆引きする
グロース株に強いETF(例:ARK Innovation ETF、Global Xシリーズ)の組入れ銘柄を逆引きすると、個人投資家が気づきにくい株に出会えます。
ただ「ARKが買ったから自分も買う」ではなく、プロがどんなテーマに仕込んでいるかを見るのがポイントです。
👉 ETFはまさに“未来予測のカタログ”みたいなもの。
⑥ 決算説明会の言葉を聞く
企業の決算資料だけじゃなく、CEOやCFOの言葉(Earnings Call)にはヒントが詰まっています。
「ユーザー数の伸び」「新市場への参入」「AI導入」などを具体的に語っている企業は、数字よりも先に勢いが伝わるもの。
👉 無料で文字起こし、翻訳が読めるので、英語が苦手でも安心です。
まとめ:しめじ流・宝探しのように株を探す
グロース株を探す方法は、指標だけじゃなくリアルな“成長の芽”をどう見つけるかがカギです。
これらを組み合わせれば、「まだ誰も気づいていない成長株」に出会えるかもしれません。
株探しは、宝探しと同じ。
地図を広げて、ワクワクしながら歩く人にしか、面白い発見は訪れないんです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!🐾