おはようございます、逆張り投資家のしめじです。
今日は100万円チャレンジのご報告です。
ついに、しめじびじょんふぁんどに NTT を新たに追加しました。
「おや? しめじはいつも米国株や新興国株を追いかけてるのに、なぜ日本株?」と驚いた方もいるかもしれませんね。
理由はいくつかあります。
📌 IOWN計画という未来のインフラ
NTTは地味に見えますが、実はとんでもないプロジェクトを動かしています。
それが IOWN(アイオン)計画。
次世代の光ネットワーク技術を使って、6GやAI時代の通信インフラを支える構想です。
正直、これが実現すれば“通信のOS”を握るような立場になり、定期的な巨額収益を生み出せるプラットフォーマーになり得ます。
過去にNTTについては別記事でも触れましたが、長期的に見れば静かに大きな花を咲かせるポジションだと思っています。
📌 ディフェンシブ株としての安心感
米国株を中心に投資していると、「どうしてもバリュエーションが高い」と感じる瞬間があります。
高PER銘柄は上がる時も早いですが、下がる時のボラティリティも大きく、握力を試される展開になりがちです。
その点、NTTはディフェンシブ株。
電気や水道に近いインフラ系の安定感を持ちつつ、バリュエーションも控えめ。
「攻撃力と守備力を兼ね備えた銘柄」と言えるでしょう。
しめじびじょんふぁんどにとって、こういう“守りながら伸びる”ピースは必要だと感じています。
📌 為替の追い風も
もう一つの理由は、為替です。
米国はそろそろ利下げの局面に入ろうとしています。
そうなると、米ドル安・円高が進みやすい。
円高は日本株にとって基本的には逆風ですが、内需中心のNTTのような企業にとっては大きなマイナスにはなりません。
むしろ、米国株に比べて相対的に資金がシフトする可能性もあり、追い風になるのでは?と考えています。
📌 しめじびじょんふぁんどにNTTが入る意味
今回の買い増しで、しめじびじょんふぁんどはまた一歩、守りと攻めのバランスが取れてきました。
KYIVやJMIAといったボラティリティのある銘柄を持ちながら、NTTのようなディフェンシブを組み込むことでポートフォリオ全体が安定する。
まるで、優秀な遊撃手とキャッチャーを同時に揃えた野球チームのような布陣です。
センターラインがばっちりです。
どちらかだけでは勝てないけれど、両方あれば試合を作れる。
📌 まとめ
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IOWN計画による将来性
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ディフェンシブ株としての守備力
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米国利下げ→ドル安円高の追い風
これらの理由から、NTTを100万円チャレンジの新しいピースに選びました。
長期的な目線で、“静かな爆発力”を秘めている銘柄だと思っています。

💡 ちなみに、過去に書いた「NTTとIOWN計画の記事」もぜひ読み返してみてください。
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それではまた次回のご報告で!
免責事項
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