逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

派手さはなくても強い!通信銘柄は結局“安定の稼ぎ頭”

こんにちは、逆張り投資家しめじです。

世の中いまは「半導体」「AI」みたいなキラキラしたテーマ株が脚光を浴びていますよね。株クラのSNSを見ても、ほとんどがハイテク銘柄の話題。

でも、ちょっと思い出してほしいんです。
いっときは「高配当の星」だった通信銘柄たち。
ソフトバンクKDDI、NTTといった大手3キャリアです。

最近はあまり話題に上らなくなりましたが、結局このあたりの銘柄は 安定した収益を生む“縁の下の力持ち” なんですよね。


📶 通信料という“定期収益マシン”

通信キャリアの最大の強みは、やはり 通信料という定期収益

スマホを手放す人なんて、もうほとんどいませんよね。
毎月自動で引き落とされるこの通信費は、景気が悪くてもほとんどブレません。

  • ソフトバンク → PayPayやLINEを取り込み、通信以外の収益源も拡大中

  • KDDI → 「au経済圏」として金融や電力まで広がる

  • NTT → 巨額の研究開発費を投じ、IOWN構想や6Gで未来を見据えている

どの会社も、単なる「携帯電話屋さん」からは完全に脱皮しています。


💰 高配当の魅力は健在

一時期「高配当株投資」がブームになったとき、通信銘柄は真っ先に名前が挙がっていました。

実際、いまも配当利回りは相対的に高め。
銀行預金ではほぼゼロ金利の中、安定収益を背景に毎年しっかり株主還元を続けてくれるのは魅力です。


🕹 半導体やAIに比べて“地味”だが…

株式市場では「成長力」や「話題性」がある銘柄に資金が集中しがちです。
だからどうしても、通信株は後回しにされやすい。

でも考えてみてください。
半導体やAIのように派手なテーマは、業績の波も大きく、下落局面では握力が試される展開になりがち。

その点、通信キャリアはディフェンシブ性が強く、下落相場でポートフォリオ全体のダメージを和らげてくれる存在。
攻撃力こそ控えめですが、防御力では一枚上手と言えるでしょう。


🍜 生活に欠かせない「インフラ株」

通信株を見ていると、よく「水道や電気と同じインフラだ」と言われます。
私もしめじも毎日スマホを使い、PayPayでコーヒーを買い、LINEで連絡を取り合っています。

生活の一部になっている以上、この需要がゼロになる未来は想像できません。
むしろ、5Gから6Gへ、IoTやAIを支える基盤として、ますます通信の重要性は増していくでしょう。


📊 まとめ

  • 通信キャリアは「地味」だけど安定の収益構造

  • ソフトバンクKDDI、NTTは通信以外の事業も拡大中

  • 高配当・ディフェンシブ性は依然として強み

  • 成長株が注目される中で、通信株は“縁の下の力持ち”

株価が急騰してSNSを賑わせるような派手さはありませんが、長期投資を考えるならこうした銘柄を一度見直すのも悪くないのではと思います。

みなさんは通信株をどう見ていますか?
コメントで「通信株の思い出」や「ポートフォリオでの役割」なんかをぜひシェアしてもらえると嬉しいです!

 

関連記事ピックアップ

通信の安定感をより深堀りしたい方へ──
ぜひこちらの記事もチェックしてみてください:

 

 

gyakubari-shimeji.com


 NTTのIOWN構想を中心に、「通信会社がなぜ将来も攻守両面で強いのか?」を、テクノロジー×ディフェンシブ性の両面から深掘りしています。

 

 


※免責事項
・当ブログ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。
・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。