こんにちは、逆張り投資家しめじです。

紅のラーメンを食べに行きました。
にんにくが効いていて丁度いい辛さ最高です。
そんな紅のラーメンと同じく現在とても刺激的なマーケット
最近、自分のブログを読み返してみて、「あぁ、自分はこういう観点で投資テーマを探してるんだな」と再確認しました。アップルのコスト壁、外国人投資家の動き、雇用統計の修正etc…どれも「みんなが注目する前に気づきたい」「皆が避けるときこそ種がある」と思うテーマ。
そこで今日は、サイトの最近の記事から“逆張り力を磨くための教訓”を3つ取り出して、これからの相場でどう生き残るか考えてみます。
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教訓① 「高値=買い時ではない」ことを忘れない
サイトのタイトルそのものに「高値は買わない!」と掲げている通り、僕は値段が上がったからといって飛びつかない。
たとえば、アップルの一貫生産という夢に惹かれても、コスト構造を見て「このままでは利益が潰されるかも」と考えてしまう。
ポイント:期待値が先行して株価が上がりすぎた銘柄には、逆に下落リスクが入りやすい。だから「今の価格にストーリーがどこまで織り込まれているか」を常に考えるべき。
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教訓② 経済指標の“失望”に敏感になること
雇用統計が下方修正されたにも関わらず、株が大暴落には至らなかったが、それでも市場の心臓はバクバクしていた。
こういうとき、「数字そのもの」よりも「その数字が予想と比べてどれだけ“期待外れか”」が重要になる。期待が高ければ高いほど、その裏切りで売りが来る。マーケット心理って、数値そのものよりも“期待値と現実のギャップ”を敏感に反応するものです。
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教訓③ 安定系、ディフェンシブ系をポートフォリオに持つことの価値
サイトに「銀行株に群がる人たちへ」「日本国債を買い続ける外国人」など、安定・守りを重視したテーマが繰り返し出てきます。
景気後退・金利変調・政策リスクなどが重なる時期には、こうしたディフェンシブな銘柄がポートフォリオの“ブレーキ”になってくれる。攻撃ばかりしてると疲れるので、防御力を持つ銘柄を組み込むことが安心感につながるのです。
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教訓を踏まえて、今注目すべきテーマ
これらの教訓を踏まえて、僕としては次のようなテーマを注視したいと思っています:
1. 通信キャリア:ソフトバンク、KDDI、NTTなど。安定収益+配当+通信料モデル。
2. ヘルスケア・保険:景気変動に影響されにくい需要。
3. 金属・貴金属(ゴールド・シルバー):マネーサプライ拡大・インフレ懸念対応。
4. インフラ系ETF:グロースだけじゃなく「守れる資産」を複数持つ。
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まとめ
逆張り投資とは、「多数派の期待が過剰な時」に冷静になる力
相場が不安定なときほど「教訓」が現れる
安定・守りをポートフォリオに含めることは、生き残るための基本
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この戦略を自分なりにアップデートするにはどうするか、みなさんの意見も聞きたいです!
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※免責事項
当ブログ内容は将来の運用成果を保証するものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。