逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

びじょんふぁんどの命運を握る日

いやー雨すごかったですね

 

 

しめじです。

 

明日はいよいよ**Jumia Technologies(JMIA)**の決算。

正直言って――怖いです。

しめじびじょんふぁんどでは現在、2000株超を保有中。決算またぎを決断しました。

 

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■正直、市況は最悪

 

米国市場はAI・半導体主導の相場から資金が抜けつつあり、

小型株や新興市場にはなかなか光が当たりません。

こういう時にJMIAのようなアフリカ系EC銘柄を持つのは、

まるで嵐の中で傘をさすようなもの。

風が強すぎて、折れそうになります。

 

でも、こういう相場の中でも、ぼくは**「握る」ことを選びました**。

 

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■市況が悪い時こそ、握れた銘柄が伸びる

 

これまでの投資人生で、

「怖くて手放した銘柄が、その後大化けした」――

そんな経験を何度もしてきました。

 

暴風雨の中、冷静にホールドできた銘柄だけが、

次の上昇相場で人より一段高く飛び立つ。

 

そう信じて、ぼくはこの局面を迎えています。

 

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■JMIAが狙う“新興国Eコマースの夢”

 

Jumiaは「アフリカのAmazon」と呼ばれるEC企業。

物流網の整備やデジタル決済の普及が遅れている地域において、

いまようやくスマホ経済の波が本格化してきています。

 

もちろんリスクは山盛り。

インフラも金融も整っていない。

でも逆に言えば、伸びしろしかない市場。

 

もし今回の決算で

 

- 利用者数の増加

- GMV(流通総額)の改善

- キャッシュバーンの縮小

 

この3点が確認できれば、JMIA再評価の流れが一気に来る可能性があります。

 

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■“新興国マネー”が動くタイミングを待つ

 

ここ数年、「そろそろ新興国へ資金が流れる」と言われながらも、

結局アメリカ株がトレンドを握り続けてきました。

 

でも、インフレと金利上昇でドル独り勝ちの構図も少しずつ変わってきている。

エネルギー価格の上昇や資源国の台頭もあって、

新興国復権”の芽が見え始めている気がします。

 

JMIAはその中でも、もっともアンダーバリューなポジション。

まだ誰も本気で注目していない今こそ、

「次の波を先取りする」最後のチャンスかもしれません。

 

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■明日は勝負の日

 

もちろん、決算が悪ければ株価は急落します。

そうなればしめじびじょんふぁんどの含み益は一瞬で吹き飛ぶでしょう。

それでもぼくは、この**“不安と希望の綱引き”こそ投資の醍醐味**だと思っています。

 

握る勇気がないと、次のステージには行けない。

明日の朝、アフリカの夜明けがぼくのポートフォリオを照らしてくれることを信じて――。

 

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※本記事はしめじ個人の投資日記であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

投資判断はご自身の責任でお願いいたします。