こんにちは、逆張り投資家のしめじです。
今週は朝から夜までほぼ休みなく、、、
土曜は資格の試験
仕事が忙しすぎてブログに中々辿り着けませんでした泣
いやぁ……JMIAの3Q決算、なかなかパンチ効いてましたね。
決算発表直後の**プレマーケットで−30%**の暴落。
画面を見た瞬間、思わず涙がツーッ…と垂れました。
でも、しめじは慌てませんでした。
なぜなら ガチホを決めているからです。
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■ 3Q決算のざっくり感想
内容そのものは「劇的に悪い」というより、
市場が期待していた方向とズレたという感じでした。
JMIAは依然として“アフリカECの先駆者”という立ち位置ですが、
成長速度が鈍化したり、コスト削減が遅れたり、
改善はしているけど利益化はまだ道半ば。
ただ、良いところもあります。
キャッシュバーンは着実に縮小
マージン改善の動きは続いている
物流の内製化や経費削減の効果が見えてきた
以前の「燃える屋根の上」状態からは明らかに進歩
要するに、期待過剰で上げた株が、
期待外れで一気に叩かれている“典型的ハイボラ銘柄”というだけです。
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■ 実際しめじはどう思ったか?
正直に言うと……
−30%は普通にメンタル来る。
しめじだって人間です。犬じゃなくても泣きます(いや犬設定だった)。
でも、その涙が落ちた瞬間に思うわけです。
> 「これが“アフリカ人口ボーナス”の先行投資だ」
「借金せず、言葉も話せずに、アフリカの成長の恩恵の一部を受け取れるのは株式投資だけ」
しめじはアフリカに会社を作れるわけでも、
物流を敷けるわけでも、
ケニアで広告を打てるわけでもありません。
でも、JMIAの株を1株でも持っていれば、
アフリカのGDP成長、ECの普及率上昇、人口爆発による需要増……
その“複利の流れに乗る権利”が得られるんです。
これ、実はとんでもない特権ですよ。
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■ JMIAは「ロマン株」ではなく“長期構造成長株”
世間はJMIAを
「夢だけのロマン株」
「伸びないEC」
「赤字続きの問題児」
と言うかもしれません。
でもしめじはこう見ています。
投資が剥がされてきたことで財務が健全化しつつある
物流基盤が強化され、今後の利益改善の土台が整ってきた
アフリカの経済成長はほぼ確定している長期テーマ
政策の追い風も徐々に出ている国が増えている
何より、今めちゃくちゃ“見捨てられている”
逆張り投資家しめじは、
この“完全に人気が消えたタイミング”がむしろ好きなんです。
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■ しめじの結論:JMIAは握力で勝負する
しめじはJMIAを宝くじ枠だとも、夢枠だとも思っていません。
これは 「人口爆発が約束されている地域に早めに席を確保しておく投資」
です。
もちろん、短期では乱高下しまくります。
次の決算でもまた泣くかもしれないし、
−30%どころか−50%の日が来るかもしれません。
でも、
長期の人口・インフラ・デジタル化トレンドを信じる限り、売る理由はない。
しめじはそう思っています。
JMIAは気軽におすすめできる銘柄ではありません。
しかし、逆張り投資家として、
アフリカの成長に“少しだけ人生を乗せてみる”という体験は、
なかなか得難いものです。
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※最後に
本記事は投資助言ではなく、しめじ個人の感想・意見を書いたものです。
投資判断は必ずご自身の責任でお願いいたします。