【SBGで遊んだら胃がキリキリした】
どうも、逆張り投資犬のしめじです。
最近ね、オプション界隈もちょっと勉強してみたいな〜なんて思ってたんですよ。
株式だけじゃなく、より上の“ステージ”に行ける気がするじゃないですか。
なんかこう…投資家としてワンランク上の階段を登るような、そんな気分。
で、ノリと勢いで手を出したのが ソフトバンクグループ(SBG) のオプション。
いや、あのね。
オプションって、仕組みは勉強済みなんです。
んでもって分かってたんです「慣れるまでは、あまり動きの激しい銘柄ではやらないほうがいいですよ〜」って。
──なのに、なぜSBGを選んだ、俺。
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■ ターゲットバイで出したまでは良かった。問題はその後。
SBGといえば、上にも下にも豪快に動くジャイアン的銘柄。
まるでジェットコースターにシートベルトなしで乗るようなもんです。
で、そのSBGで ターゲットバイ を出したわけですよ。
「ここまで落ちればお得でしょ!?」
「むしろこの価格なら逆張りの血が騒ぐでしょ!?」
…そんな気持ちで構えていたわけですが、
今になって思うと
これは、やらかした予感。
ターゲットまでは来る。
ただし、そのあと上がってくれるかどうかは別問題。
SBGって、落ちるときはスライムみたいにドロドロ落ちるくせに、
上がるときは風船みたいに一気に上がるじゃないですか。
問題は…
今は“スライムモード”なのか“風船モード”なのかがわからない。
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■ SBGオプションは、胃がキリキリする独特のプレッシャーがある
オプションって、株と違って“期限”があるじゃないですか。
期限が迫るたびに
「なあ頼む…そろそろ上がってくれ…!」
って祈りながらスマホを開く毎日。
まるで、
子供の頃、夏休み最終日に宿題を抱えてるときのあの胸の締め付けですよ。
いや、オプションってすごい。
お金じゃなくて精神力が削られる。
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■とはいえ、勉強にはなっている(苦笑)
落ち着いて考えると…
・IV(インプライド・ボラティリティ)の高さ
・SBGの値動きの激しさ
・「期限がある」投機の緊張感
・ターゲットバイという“狙いすぎ”設定のリスク
全部が丁寧に噛み合って、
今回の「やらかしたかもしれない問題」を生んでいるわけで。
ある意味、
オプション勉強には一番効く教科書なのでは?
と思ってしまう自分がいる。
…いや、違うな。
もっと他の優しい銘柄が教科書でいい。
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■今ぼくが願うのはただひとつ
SBGよ、頼むからターゲットから上がってくれ。
大きくなんて言わない。
ちょっとでいい。
コンビニのビニール袋くらいでいいから、ふわっと上に膨らんでくれ。
あわよくば「やらかしてませんでした〜」って笑わせてほしい。
ただし現実は、
チャートを見るたびに しめじの胃がキリキリしている。
逆張り投資の世界ではよく言いますよね。
“落ちてくるナイフは掴むな” と。
でもぼくは言いたい。
落ちてくるSBGは、ナイフじゃなくてチェーンソーだ。
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■結論:オプションは慎重に。でも楽しい。
今回の件で学んだこと。
✔「SBG × オプション」は上級者向け
✔ターゲットバイは気持ちよすぎて油断しがち
✔精神力は必須スキル
✔でも学びは深い(そしてちょっと楽しい)
それでも、
新しい投資手法を触るのってワクワクしますね。
SBGがこのあとちゃんと浮上してくれるのを願いながら、
今日もオプション入門者しめじはチャートを見守っております。