お寿司でお祝いした正月も秒で終了し
仕事初めとなってしまいました。

社畜の皆さんこんにちは
一緒に頑張りましょう!
しめじです。
2026年NISA枠はすでに宣言済みだったNTTを先日購入していますが、
年明け一発目は10バガー狙いの一手。
久しぶりに、
「これは小さく賭けておいてもいいな」
と思えるグロース銘柄に出会いました。
今回、しめじがNISAで打診買いしたのは
**ハンモック[173A]**です。
いきなり結論から書くと、
これは夢枠です。
ただし、条件はかなり絞っています。
■ 今回のスクリーニング条件
しめじが今回重視した条件はシンプル。
時価総額200億円以下
5年連続増収
5年連続増益傾向
PER20倍以下
ストック型ビジネス
いわゆる
「派手さはないけど、数字が崩れていないグロース」。
この条件でピックアップして、
最後まで残ったのがハンモックでした。
■ 時価総額65億円、PER10.3倍はさすがに安い?
まず目を引くのがバリュエーション。
時価総額:約65億円
PER:約10.3倍
SaaSモデルで、
しかもストック型。
時価総額が小さいのでかなりディスカウントされている印象です。
もちろん、
成長率は爆速ではない
10倍成長が約束されているわけでもない
ただ、
毎年きちんと伸びている。
この「地味だけど途切れていない成長」は、
しめじはわりと評価しています。
■ 決算は“硬め”。下方修正の記憶がない
過去の決算をざっと見ても、
上方修正はあれど
下方修正はほぼなし
という印象。
グロース企業にありがちな
「期待先行 → 失望」
のパターンとは少し違う。
派手なことは言わないけど、
やることはやってくる会社。
こういうタイプは、
相場が荒れた時に意外と生き残ると思っています。
■ SaaSモデルの強みは「市場が広がった時」
営業利益率は17%付近、
横ばい無いし、少し利益率も伸びてきてるかな〜という印象
さすがSaaSという水準。
この手の銘柄は、
市場規模が小さい間 → 地味
市場が拡大 → 一気に評価見直し
ということが起きやすい。
もし事業領域が広がれば、
PERの拡大
それに伴う株価上昇
この両方が同時に起きる可能性があります。
ここが10バガーの夢枠。
■ 光通信が買っているのは、やはり安心材料
もう一つ注目しているのが、
2025年に
3回ほどに分けて購入しています。
特に2025年4月頃は、
今の株価(1500円前後)よりも高い水準での取得。
これを見ると、
「この辺で買うのは、
極端に無理な水準ではないな」
という安心感はあります。
もちろん、
光通信が買っている=絶対安全
ではありませんが、
判断材料の一つにはなる。
■ リスクは明確。小型株は有事に弱い
最後に、ちゃんとリスクも。
時価総額が小さい(65億円)
有事の際は、容赦なく売られる
流動性も高くはない
これは事実。
だからこそ、
フルベットはしない
NISA枠で薄めに
というスタンスです。
■ まとめ:これは「当たれば大きい」枠
ハンモックは、
安全資産ではない
確実性の高い銘柄でもない
でも、
数字は崩れていない
バリュエーションは低い
夢を見る余地はある
そんな逆張り投資家好みの一銘柄。
当たれば大きい。
外れても致命傷にはならない。
こういう一手を、
たまにNISAで入れるのも悪くない。
というわけで、
久しぶりに10バガー枠を仕込みました、という話でした。
※本記事は個人的な投資記録・考察であり、特定銘柄の売買を推奨・助言するものではありません。
投資判断は必ずご自身の責任でお願いします。