逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

ビットコインにどうしても乗り切れない理由。量子コンピューティングの話

 

ゴリゴリの甘党の私はクラブハリエのショコラケーキがどうしても食べたくて買ってしまいました。

チョコレートの味がしました。

 

え〜いきなりですがしめじは、

ビットコインの存在にかなり懐疑的です。

誤解のないように先に書いておくと、

通貨発行量が増えれば

貨幣価値は相対的に下がる

その結果、現物資産やビットコインの価値が上がる

このロジック自体は、よく分かるし否定しません。

ただ、それでも

どうしても腹落ちしない部分がある。

■ 適正価格が「誰にも分からない」資産

ビットコインを見ていて一番引っかかるのはここ。

で、いくらが適正なの?

これに誰も答えられない。

キャッシュフローがあるわけでもない

配当が出るわけでもない

利用価値はあるが価格との関係は曖昧

結局、

みんなが買えば上がる

みんなが売れば下がる

投機的なマネーの力学が強すぎる。

しめじはこれを

「悪い」と言いたいわけではなく、

自分の性格に合わないという話。

■ ゴールドは「ガイドライン」がある

一方で、ゴールド。

実需がある

採掘コストがある

中央銀行保有している

歴史的な価値の蓄積がある

価格は上下しても、

「この辺から下はおかしいよね」

というガイドラインが存在する。

完璧じゃないけど、

考えるための物差しがある。

これが、しめじにとっての安心感。

■ 量子コンピューティングという“根本的な不安”

そんな中で見かけた記事。

量子コンピューティングが

ビットコインの暗号を解読する可能性は、

ゴールドに優位性を与えている

これを読んで、

「確かにな」と思いました。

重要なのは、

いつ実現するか

本当に可能か

ではなく、

“理論上あり得る”という事実

ブロックチェーンは「信頼」がすべて

ビットコインの価値の根幹は、

ブロックチェーン

暗号技術

改ざん不可能という前提

この信頼です。

もし、

「暗号が破られるかもしれない」

という疑念が出た瞬間、

決済手段としての信頼

価値保存手段としての信頼

どちらも一気に揺らぐ。

しめじにとっては、

このブロックチェックの技術そのものに

ケチがついた時点で、

ビットコインを良いと思う理由がなくなる

というのが正直な感覚。

■ ゴールドは「壊れない」

一方でゴールドは、

量子コンピューターでも分解できない

技術が進んでも価値がゼロにならない

人類が存在する限り理解できる

ある意味、

原始的だからこそ強い。

未来技術に依存しない資産、

という見方もできます。

■ しめじの立ち位置

だからしめじは、

ビットコインを全否定はしない

でもコア資産には置けない

「信じる」前提の資産だと思っている

一方でゴールドは、

信じなくても成立する

触れる

重い

この違いは、

長期投資ではかなり大きい。

■ 皆さんはどう思いますか?

技術は必ず想定外の進化をする

絶対安全な暗号は存在しない

でも市場はそれを織り込むのか

ビットコイン

「未来を信じる資産」なのか、

それとも

「信仰に近い資産」なのか。

しめじはまだ、

その答えを持っていません。

皆さんはどう思いますか?

※本記事は個人的な考察であり、特定の資産や投資行動を推奨・助言するものではありません。

投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いします。