最近、
転職や社内公募での異動をぼんやり考えるようになりました。
正直に言うと、
昔のしめじはこう思ってました。
資格?
取っても意味ねえでしょ。
現場で結果出してナンボ、
肩書きより実績、
資格は名刺の飾り。
まあ、今でも
半分くらいはそう思ってます。
■ 資格=能力証明、ではない
ただ最近、
見方が少し変わってきました。
資格って、
できる人の証明
即戦力の保証
では、ほとんどない。
でも、
「この人、そっち向いてるんだな」
という
意思表示としては、
めちゃくちゃ分かりやすい。
■ ITパスポートは「旗」を立てる資格
例えば、
ITパスポート
→ デジタルの勉強してる
→ IT寄りの仕事したいのかな
マーケティング系の資格
→ 数字・顧客・市場
→ 営業や企画に興味あるんだな
資格1つで、
周囲の見え方は確実に変わる。
評価が上がるというより、
配置換えの候補に入る
この効果が大きい気がします。
■ 社内公募は「分かりやすさ」が命
社内公募や異動って、
本人のやる気
上司の推薦
人事の印象
この3点セット。
特に人事は、
「分かりやすい材料」
を好む。
その点、資格は強い。
履歴書に1行
説明不要
意図が一瞬で伝わる
コスパ、かなり良い。
■ 資格は“自己投資”の最小単位
資格を取ったからといって、
人生が変わる
年収が跳ねる
そんなことは、ほぼ無い。
でも、
勉強する時間を作った
自分の将来を考えた
少しだけ前に進んだ
これは確実に残る。
株で言えば、
超少額の分散投資みたいなもの。
■ 皆さんは何に投資していますか?
資格
語学
体力
人間関係
健康
家族との時間
全部、
将来の自分への投資。
しめじはというと…
■ しめじの自己投資
箱買いしたラムネで
脳にブドウ糖を送り込みながら、
今日も
ほんの少しだけ勉強します。
ガッツリじゃない。
気合も入れない。
でも、
ゼロにはしない。
それだけで、
十分なのかもしれません。
ではでは。
※本記事は個人の経験と考えに基づくものであり、特定の資格取得やキャリア選択を推奨・助言するものではありません。
将来に関する判断はご自身の価値観と責任で行ってください。
