逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

インフレの中でも次世代技術に投資できるNTTという存在 ──派手さはないが、実はかなり強い

 

結局d払いに乗り換えました。

特に問題も無く使えています。

大声でペイペイ!!っと

叫ばれないだけでも

快適です笑

 

 

さてインフレ、インフレ、またインフレ。

物価は上がり、金利も上がり、

企業は「守り」に入りがちな局面です。

こんな環境で、

次世代技術に“本気で投資し続けられる企業”

って、実はかなり限られます。

その中で、

しめじがずっと気になっているのが NTT。

今日は、

「なぜインフレ環境下でNTTが強いのか」

を整理してみます。

■ インフレ下で企業が弱くなる理由

まず前提。

インフレ局面では、

人件費が上がる

設備投資が重くなる

借入コストが上がる

結果、

研究開発費が真っ先に削られる

これ、どの業界でも同じ。

短期利益を守るために

未来への投資を止める企業が増えます。

■ NTTはなぜ投資を止めないのか?

① 圧倒的なキャッシュフロー

NTTの一番の強みは、

正直ここ。

国内通信インフラ

景気に左右されにくい利用料

ストック型の安定収益

インフレでコストが上がっても、

キャッシュが枯れにくい

これが大きい。

② 値上げ耐性のあるビジネス

通信費って、

家賃

電気

水道

と同じで、

簡単には削れない支出。

多少の価格改定があっても、

利用をやめない

回線を切らない

この「生活インフラ枠」にいるのは強い。

③ 次世代技術は「コスト削減」にもなる

NTTが力を入れている IOWN や

オールフォトニクス。

これ、

夢物語に見えがちですが、

消費電力削減

遅延低減

設備効率向上

という、

インフレ時代にドンピシャな技術。

つまり、

成長投資でありながら

インフレ対策でもある

という珍しいポジション。

■ IOWNは“研究”ではなく“防衛”

よく言われる誤解。

「IOWNは壮大すぎて、

いつ収益化するのか分からない」

しめじは少し違う見方をしています。

IOWNは、

未来の収益源

であると同時に

今の通信コストを抑える技術

守りの投資でもある。

インフレで電気代が上がるほど、

価値が増す技術です。

■ 国との距離感も、実は追い風

インフレや地政学リスクが高まると、

通信

データ

セキュリティ

は 国策分野 になります。

NTTは、

政府

企業

海外パートナー

と共同実証を進める立場。

単独覇権ではなく

win-win型のプラットフォーム戦略。

これも、

無茶な投資をしなくて済む理由。

■ 株価が地味なのも、逆に安心

正直、

派手なテーマ株

AIバブル銘柄

と比べると、

NTTの株価は地味。

でも、

インフレ下で

地味=壊れにくい

という側面もある。

配当

自社株買い

長期投資

こういう言葉が

ちゃんと似合う数少ない企業。

■ しめじのまとめ

インフレ下で投資を続けられる体力

生活インフラとしての値上げ耐性

次世代技術がコスト削減にも直結

国策・共同実証でリスク分散

派手な10バガーは狙えないかもしれない。

でも、

インフレ時代に

生き残りながら成長を狙える企業

として、

NTTはかなり珍しい存在だと思っています。

※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。