逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

高市相場はいつまで続くのか ──期待がピークのときほど、何もしない選択

 

選挙が終わりましたね

みんな投票には行きましたか?

 

最近の相場を見ていると、

いわゆる**「高市相場」**という言葉が

やたらと元気に歩き回っています。

政策期待、改革期待、成長期待。

ストーリーとしては分かりやすい。

でも、しめじが気になっているのは

**株価よりも“空気”**です。

■ 期待が語られすぎている相場は、だいたい危ない

相場って、

不安が多いときに静かに上がり

期待が語られ始め

みんなが同じ話をし出すと

だいたい天井が近づく。

高市相場も今は、

「何が良いか」

「誰が得をするか」

が、かなり整理されてしまった段階。

これは安心感であって、

割安感ではない。

■ 下げの怖さは「悪材料」より「期待の剥落」

怖いのは、

政策が失敗すること

明確な悪材料が出ること

よりも、

「思ったほどじゃなかった」

という失望。

期待が高いほど、

ちょっとしたズレで

株価は意外なほど下がります。

■ 今は「買わない」という立派な判断

正直に言うと、

しめじは今、

何も買わない方がいい

と感じています。

焦る必要はない

置いていかれる恐怖もいらない

押し目は必ず来る

相場で一番難しいのは

何もしないこと。

でも一番安全なのも、

だいたいこの選択です。

■ しめじの結論

高市相場が

明日終わるかは分かりません。

ただ、

期待が高まりすぎた相場で

無理に参加する理由も見当たらない

今は、

ポジションよりも

冷静さを持つ時間。

相場が騒がしいときほど、

しめじは少し距離を取って

次のチャンスを待つことにします。

※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。