逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

JMIA決算で▲15%。でもストーリーは変わっていない

 

最近AWS の勉強をしていますが

初めて模試で合格ラインの70点を超え少し勉強が

楽しくなってきたしめじです。

 

さて今回は悲願であるFIREへの道に関係する話です。

JMIAの25年4Qの決算が出ました。

そして株価は、

ドンと15%超の下落。

決算の翌日にこれを見ると、

正直ちょっと胃がキュッとなりますよね。

でも、しめじは――

「あれ、ストーリーって何か壊れた?」

と、まずそこを確認しました。

■ 数字は荒れる。でも構造は変わっていない

今回の決算で嫌気されたのは、

利益の弱さ

ガイダンスの慎重さ

マクロ環境への言及

このあたり。

でも、

アフリカECというポジション

デジタル化の流れ

GMVの成長ストーリー

この構造部分は特に変わっていない。

■ 成長株は「期待」で動く

JIMIAのような銘柄は、

PERで買う銘柄ではなく

ストーリーで買う銘柄

期待が少しでもズレると、

株価は容赦なく下がります。

でも逆に言えば、

ストーリーが崩れていなければ

株価の上下はノイズでもある

■ 15%下落=事業価値15%減?

ここは冷静に。

株価が15%下がったからといって、

事業価値が15%毀損したわけではない。

競争優位が消えた? → 消えてない

成長余地がなくなった? → なくなってない

ビジネスモデルが崩壊? → してない

ならば、

株価の下落=感情の揺れ

である可能性の方が高い。

■ しめじの結論:継続保有

もちろん、

今後の四半期で失速が続く

増資リスクが高まる

競争激化が顕在化する

なら話は変わります。

でも現時点では、

「想定内のブレ」

という印象。

しめじは

継続保有です。

成長株はジェットコースター。

途中で降りると

一番おいしい区間を逃すこともある。

とはいえ無理は禁物。

ポジションサイズだけは冷静に。

今日も、

画面を見ながら

少し深呼吸しておきます。

※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。