どうも、勉強し始めたは良いもののAWS CCFの模擬試験の点数が70点を1回しか超えず焦りを感じるしめじです。
いや〜最近の株価を見てこう思った人、多いはず。
「SHIFT、どこまで落ちんねん。」
高値圏からズルズル。 チャートはまるで“滑り台”。
今日はこの
3697 SHIFTは買いなのか、ただの落ちるナイフなのか問題
を冷静に整理していきます。
なぜSHIFTは売られているのか?
理由はシンプルに言うと3つ。
① 利益の鈍化
最新決算で営業利益が前年同期比で減少。
成長株にとって「利益鈍化」は致命傷。
売上が伸びていても、
市場が見ているのは“伸び率”。
グロース株は期待で上がり、
期待が崩れると一気に売られる。
② そもそも期待が高すぎた
SHIFTはかつてテンバガー候補扱い。
PERも高水準で推移してきました。
期待値が高い銘柄は、
少しでも成長が鈍ると「過剰修正」が起こる。
これは人気者がちょっと太っただけで
「オワコン」と言われる芸能人と同じです。
市場は冷酷。
③ 今はグロース逆風相場
金利高止まり+海外投資家の売り。
こういう環境では
・高配当
・バリュー
・資源株
が好まれる。
SHIFTのような成長株は資金が抜けやすい。
で、買えるの?
ここが本題。
✔ ストーリーは壊れていない
・DX需要は継続
・テスト自動化市場は拡大
・売上は伸びている
つまり、事業が崩壊したわけではない。
これは重要。
逆張りで入るなら条件がある
しめじ的ルールはこう。
① 一括で行かない
落ちるナイフは“分割”で掴む。
・打診買い
・次の決算確認
・トレンド転換後に追加
この三段階。
② 次の決算が鍵
今回の利益減少が「一時的」ならOK。
でも
利用率低下が続く
人件費増が止まらない
となると、もう一段掘る可能性もある。
決算で
「利益率回復の兆し」
これが見えた瞬間が本命。
③ チャートが落ち着くのを待つ
・出来高急増+長い下ヒゲ
・下げ止まり横ばい
・移動平均線の収束
このあたりが出てからで十分。
焦らない。
ナイフは刺さってから抜けばいい。
今買うのはアリか?
正直に言うと、
短期はまだ怖い。
でも
中期3年スパンなら、面白い位置に近づいている。
ここが逆張りの醍醐味。
しめじ結論
✔ ストーリーは死んでいない
✔ でも短期の下落は続く可能性あり
✔ 打診 → 決算確認 → 本格参戦
これが一番賢い。
最後に
逆張りって、
“安いから買う”じゃない。
“恐怖が最大化した後に買う”。
今はまだ「不安」の段階。
「絶望」になったら本番なのでは。
※本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。