戦争で売られる通信株、それって本当に悪いこと?
こんにちは、しめじです。
先日AWSクラウドプラクティショナーに合格したことをご報告しました。
次はITパスポートでも勉強しようかなとおもってテキストを購入したところです。

一緒に勉強する!という人はぜひ!
さて今日は久しぶりに個別銘柄の話。
キーウスターを少し買い増ししました。
■なぜこんなに下がっているのか
ここ最近の下落、なかなか強烈です。
背景として考えられるのはやはり
中東情勢の悪化
ロシア・ウクライナ戦争の長期化懸念
このあたりでしょう。
特に
ロシア・ウクライナ戦争
が終わらないのではないか、という見方が強まると
市場全体がリスクオフになります。
その流れの中で
キーウスターも売られている印象です。
■でも、この会社の本質は変わっていない
ここで一度冷静に考えます。
キーウスターは何の会社か。
通信会社です。
つまり
スマホ
インターネット
生活インフラそのもの。
戦時中だからといって
「じゃあ解約します」
とはならないサービスです。
むしろこういう時ほど
必要とされる可能性すらある。
■業績は黒字
さらに重要なのがここ。
事業は黒字。
つまり
倒産リスクが高まっているわけでもない
ビジネスモデルが崩壊しているわけでもない
それなのに株価だけが下がっている。
■逆張りとしてどう考えるか
しめじの基本スタンスはシンプルです。
「下がったら安くなるだけ」
もちろん、
下がるには理由があります。
でも
一時的なマクロ要因なのか
本質的な劣化なのか
ここを分けて考えることが大事。
今回のケースは
前者の可能性が高い
と見ています。
■まだ底とは限らない
ただし、ここは重要です。
正直に言うと
まだ下がる可能性は普通にあります。
戦争の長期化
市場全体のリスクオフ
こういう環境では
「割安」はさらに割安になります。
これは逆張りの宿命です。
■しめじの結論
今回の買い増しは
通信というディフェンシブ性
黒字という安心感
マクロ起因の下げ
この3つを踏まえた判断です。
ただし
これはあくまで
しめじの投資判断。
■最後に
投資は自己責任です。
最終的な判断は皆さん自身でお願いします。
しめじはこれからも
見捨てられた銘柄を
コツコツ拾っていこうと思います。
ではまた。
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