逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

停戦で株は上昇。でも“本質”は銘柄ごとに違う

 

JMIAとキーウスターの動きが教えてくれたこと

 

こんにちはしめじです。

先日たい焼きを購入してきました。

米粉たい焼きです。

皮が小麦粉よりさっくりでおいしかったです。

 

さてイランでの戦争に関する停戦報道を受けて、

株式市場はしっかり反発しましたね。

いわゆる“リスクオフ解除”。

ただ、しめじのポートフォリオを見ていて

ひとつ面白いことに気づきました。

■同じ地政学リスクでも反応はバラバラ

今回の上昇局面で

JMIA → 反発は弱い

キーウスター → 反発は強い

かなり対照的な動きでした。

同じ「外部要因で下げていた銘柄」でも

ここまで差が出るのは興味深い。

■なぜキーウスターは強かったのか

しめじなりに整理するとこう。

キーウスターは

通信インフラ(生活必需)

黒字

戦争でむしろ需要が高まる側面もある

つまり

「外部要因で過剰に売られていただけ」

の可能性が高い銘柄。

だからこそ

不安が少しでも和らぐと

素直にリバウンドする。

■一方でJMIAは…

JMIAも面白い銘柄ですが

まだ成長途上

収益の安定性に不安

投資家の期待で動きやすい

こういう特徴があります。

つまり

“外部要因だけで下がっていたわけではない”

可能性がある。

だから反発も鈍い。

■今回の学び:下げの“理由”を見ろ

今回の一番の気づきはこれ。

下げている理由が何かで、その後の動きは全く変わる

外部要因だけ → 戻りやすい

内部要因も含む → 戻りにくい

シンプルですが、かなり重要。

■黒字企業はやっぱり強い

しめじは改めて思いました。

黒字企業は裏切りにくい。

もちろん株価は短期では下がる。

でも

キャッシュを生む

事業が回っている

倒産リスクが低い

こういう企業は

不安が消えた瞬間に評価が戻りやすい。

■逆張りの本質

逆張りって

ただ下がったものを買うことではありません。

なぜ下がったのか

それは一時的か

事業は生きているか

これを見極めるゲーム。

今回のキーウスターの動きは

「外部要因で売られた黒字企業は強い」

という、かなり良い教材でした。

■しめじの結論

✔ 停戦で相場はリバウンド

✔ でも銘柄ごとに強さは全然違う

✔ 外部要因で売られた銘柄は戻りやすい

✔ 黒字企業はやっぱり強い

✔ 逆張りは“理由を見ること”がすべて

今回の動きはかなり勉強になりました。

こういう経験を積み重ねて

少しずつ精度を上げていきたいですね。

ではまた。