そんな時は“中古住宅”にチャンスが来るかもしれない話
こんにちは、しめじです。
最近ちょっと思っていることがあります。
家、建てたいなあ。
でもですね…
どうやら雲行きが怪しい。
■ナフサ不足で住宅資材が止まる?
ニュースを見ていると
ナフサ不足
石油化学製品の供給不安
建材の供給遅れ
こういった話がちらほら出てきています。
ナフサって何?という話なんですが、
簡単に言うと
プラスチックや化学製品の原料。
これが不足すると
断熱材
配管
接着剤
内装材
いろんなものに影響が出る。
つまり
家が建たない。遅れる。高くなる。
■新築が止まると何が起きるか
ここでしめじは考えます。
「じゃあ家欲しい人はどうするん?」
答えはシンプル。
中古住宅に流れる。
■中古住宅の需要が上がる構造
新築が
高い
遅い
手に入らない
この状態になると、
相対的に中古が魅力的に見える。
すぐ住める
価格が比較的安い
供給がすでにある
つまり
需要がスライドする。
■不動産屋さん、実はチャンス?
ここで面白いのが
不動産仲介業者。
新築が止まると
中古の売買が増える
仲介件数が増える
手数料ビジネスが伸びる
可能性がある。
つまり
「資材不足=不動産屋の追い風」
という構図もあり得る。
■しめじの投資目線
これ、投資的にも面白くて
ハウスメーカー → 逆風
建材メーカー → 逆風(短期)
不動産仲介 → 追い風の可能性
という風に
同じ“住宅関連”でも勝ち負けが分かれる。
こういう歪み、しめじは好きです。
■でも結局、家は欲しい
とはいえ
しめじとしてはシンプルに
家が欲しい。
ただ
高い
資材不足
タイミングが悪い
この3つが重なると
無理に新築にこだわる必要はないかも。
■まとめ
✔ ナフサ不足で住宅資材に影響の可能性
✔ 新築は遅れる・高くなる
✔ 中古住宅に需要が流れる
✔ 不動産仲介はチャンスの可能性
✔ 投資的にも面白い局面
こういう時代は
「欲しいものをそのまま買う」じゃなくて
環境に合わせて選択肢を変える力
が大事ですね。
しめじは中古も視野に入れながら
ゆっくり探していこうと思います。
ではまた。