逆張りサラリーマン投資家しめじ

逆張りこそ至高、高値は買わない!

ちまたを騒がせている「ミトス」って何?

 

ゴールデンウィーク突入ですね!

いっぱい遊んで!いっぱい休みましょうー

 

こんにちは、しめじです。

 

最近ニュースやSNSで

 

「ミトスがやばい」

「ミトスが封印された」

 

みたいな話を見かけた人もいるんじゃないでしょうか。

 

「なんやそれ、ゲームのラスボスか?」

しめじはテイルズオブシンフォニアを思い出しました笑

(分かるかな?)

 

 

でも調べてみると、これかなり重要な話でした。

 

 

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■ミトスって何?

 

今話題の「ミトス」は、

 

米AI企業の Anthropic が発表した

新しいAIモデル

 

Claude Mythos(クロード・ミトス)

 

のことです。報道では「ミトス」や「ミュトス」と表記されることもあります。

 

 

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■何がそんなにすごいの?

 

簡単に言うと、

 

“コンピューターの弱点を見つける天才AI”

 

みたいな存在です。

 

例えばみなさんの家のカギ。

 

普通の泥棒なら

 

「窓開いてないかな?」

「鍵閉め忘れてないかな?」

 

って探しますよね。

 

でもミトスは

 

> 「この家の裏の換気口、ネジ1本外せば入れるで」

 

 

 

みたいな、人間でも気づかなかった弱点を一瞬で見つける感じ。

 

それを

 

パソコン

スマホ

銀行システム

インフラ

 

こういう世界でやれるAIなんです。

 

 

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■だから“封印”された?

 

ここが面白いところ。

 

AnthropicはこのAIを作ったものの、

 

能力が高すぎて一般公開しませんでした。

 

理由はシンプル。

 

防御にも使えるけど、

 

悪い人が使えば

サイバー攻撃にも使えてしまうから。

 

実際、一部のIT企業や金融機関など限定された組織だけに提供されています。

 

 

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■なんで日本でも騒がれてるの?

 

これがもし悪用されると、

 

銀行システム

 

電力会社

 

通信インフラ

 

政府機関

 

 

こういう大事なシステムが狙われる可能性がある。

 

だから日本でも政府や企業が

 

「これどう対応するんや…」

 

と議論し始めています。

 

 

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■しめじ的に思うこと

 

これ、投資目線でもかなり面白いです。

 

ミトスみたいなAIが出てくると、

 

今後強くなるのは

 

Microsoft

 

Google

 

Apple

 

 

みたいなAIを使いこなせる企業だけじゃなく、

 

セキュリティ企業や通信インフラ企業の価値も上がるかもしれません。

 

しめじが 日本電信電話 を面白いと思っている理由も、こういう“見えないインフラ”にあります。

 

 

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■まとめ

 

ミトスを超ざっくり言うと…

 

> 「コンピューターの弱点を見つける、めちゃくちゃ頭のいいAI」

 

 

 

でも強すぎるから、

 

今は一部の企業しか使えない。

 

映画みたいな話ですが、

 

こういう技術が現実に出てきたことで、

 

これからの世界は

 

「AIがAIを守る時代」

 

になるかもしれません。

 

時代変わってきましたね。

 

ではまた。