どうもしめじです。
AI投資毎日やらなくてよくね?と気づいてしまいました。
少し動きがありましたので更新していきます!
金曜日(6月5日)の米国市場では、主要ハイテク株を中心に利益確定の売りが強まり、特にNVIDIA(NVDA)が前日比-6.20%の205.10ドルと大きく下落して取引を終えています。
→利確売りといえば利確売りかもしれないが
本質はそこだろうか?
1. ハイテク大型株(特にNVIDIA)の押し目買い水準
先月の好決算やComputex 2026での次世代アーキテクチャ(Vera Rubin)発表といった強いファンダメンタルズがあるものの、短期的には利益確定売りの波に押されています。
現状の価格帯: 205.10ドル(直近高値の236ドル付近から約13%の調整)
週明けの見方: 5月の反発起点であり、心理的節目でもある**200ドル〜205ドルの底値支持線(サポートライン)**で下げ止まるかどうかが最初の焦点です。
判断の軸: 100万円から2000万円を目指すような中長期の拡大フェーズにおいては、こういったマクロの地合いに引きずられた一時的な急落は絶好の仕込み時になり得ます。ただし、週明けすぐに全力で向かうのではなく、200ドルを割り込んだ場合のさらなる押し目(190ドル付近)を想定し、時間と価格を分散して買い下がるスタンスが底堅い戦略と言えます。
→AI曰くまだ買いのチャンス
押し目でしかないとのこと
私は少し懐疑的です。
AI今週の総括:
NVIDIAをはじめとする主軸株の急落は、短期的な恐怖を誘いますが、業績の裏付けがある企業の「バーゲンセール」とも捉えられます。資金の余力を残しつつ、200ドルの攻防を見極めながら淡々と買い増しを検討するのが、中長期で資産を20倍に伸ばしていくための王道のアプローチです。
→皆さんはこの下落、一時的なものだと思いますか?
ではまた